映画:トイレット

「トイレット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– トイレットのあらすじ4

トイレットのシーン4

画像引用元:YouTube / トイレットトレーラー映像

 職場でウォシュレットを検索するレイ。3000ドルです。欲しいプラモデルもまた同じ値段でした。

モーリーはピアノを弾いていると、リサからお金を貸して欲しいと言われます。

エアギター選手権に出るためでした。すると彼は、ばーちゃんに一生懸命訴えれば貸してくれると言うのでした。

リサはばーちゃんの部屋に行き、彼女の前で目を見て必死に訴えます。

そして持って来たCDを流し、目の前でエアギターを全力で見せるのでした。

するとばーちゃんは何枚ものお札を彼女に渡したのでした。

リビングでモーリーから、届いた手紙を受け取るレイ。1通開封すると火災保険の3000ドル給付の通知でした。

そしてもう1通はDNA鑑定の結果なのですが、血縁関係なしとの事。

リサの髪の毛だったので、彼女は僕たちと兄妹ではないのかと言うレイ。

するとモーリーは信じられないことを言いました。

血が繋がっていないのはリサではなく、レイだと言うのです。

彼は家を飛び出し、湖畔で黄昏ているとアグニから「美女と3000ドル」とリマインダーのような電話が入ります。

アグニの家に行くと、彼は自分の持っているおもちゃを紹介し、レイを元気付けようとしているようです。

血が繋がっていないなら、妹を俺に紹介してもいいじゃないかとアグニ。

たとえ結婚しても義理の兄弟にはならないだろうと、よくわからない理由のアグニでした。

するとリサから電話が入り、ばーちゃんが入院したと言うのです。

病院に駆けつけたレイは猫のセンセーを連れて来てあげました。

そしてウォシュレットを買ったことを報告し、退院したら使って欲しいと伝えたのでした。

後日、モーリーのピアノ発表会。レイとリサ、車椅子のばーちゃんの3人で見守ります。

彼の出番が来ました。

しかし彼は極度の緊張から発作が起こりそうになっています。

すると客席のばーちゃんが立ち上がり、はじめて「モーリー」と声を上げました。

そして親指を立て、「クール」と一言。

それを見たモーリーは落ち着きを取り戻し、演奏に入る事ができたのです。

しばらくして、ばーちゃんは亡くなりました。

ばーちゃんの望み通り、灰はママのお墓にまきました。

でも全部まくのは気が引けて、レイは少しだけ残しました。

家のトイレにウォシュレットが取付けられました。

レイは試してみると、サイコーな気分に。

そして灰になったばーちゃんに見せてやろうとウォシュレットの前に立つと、涙が込み上げて来ました。

その涙を拭こうとトイレットペーパーを巻き取り、顔を拭こうとした瞬間、灰の入った小瓶をトイレに落としてしまったレイなのでした。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「トイレット」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×