「トリコロールに燃えて」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– トリコロールに燃えてのあらすじ3

トリコロールに燃えてのシーン3

画像引用元:YouTube / トリコロールに燃えてトレーラー映像

ミアとガイが久しぶりに再会します。ギルダはガイを愛しているわ、またきっと一緒になれる、ギルダと居たあの頃が人生で一番幸せだったなどなど、ギルダのことばかり話しながら、2人はいたわり合うように寄り添います。

翌朝、ミアを迎えに来た車は走り出してすぐに敵の爆撃に遭い、ミアはあっけなく死んでしまいました。

半年後、フランス革命記念日に、ガイの手紙を読んでミアの死を知ったギルダは深く悲しみます。同じ頃、共和党は崩壊し、ガイは無力感を抱えてパリへ戻りました。真っ先にギルダを訪ねます。ガイを見つけ走り去っていく彼女の表情からは、どんな感情も読み取れませんでした。

1939年9月のロンドン。ガイは諜報活動をしています。ポーランドから速やかに撤退するようにという最後通牒が無視され、いよいよドイツと戦うことになりました。第二次世界大戦の始まりです。ドイツ軍の侵攻はパリまで及んでいますが、ギルダは逃げただろうとガイは思っています。

1944年、ガイは再びパリへ渡り、表向きは鉄道会社の会社員を装いながら、レジスタンスと共に活動を始めます。

ある日、レストランでドイツ将校のビートリッヒと食事をしているギルダを見かけました。ドイツ兵がわが物顔で街を歩くようになったパリ。レストランではドイツ兵に席を譲るように言われることもあります。パリ市民はもちろん快く思っていません。ギルダは近所では売女と罵られているようです。

ガイにはギルダの気持ちがわかりませんでした。部屋に押しかけ「あのドイツ人を愛しているのか、利用しているのか」と問います。ギルダは心を閉ざしていて、男なんてみんな同じだと言います。「私のことは忘れて、私はもう忘れたから」と。尾行されていたガイは、仲間全員を危険にさらす行為だと厳しく責められ、もう会わないと詫びました。その日のギルダは心ここに在らずでした。

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