「トリコロールに燃えて」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– トリコロールに燃えてのあらすじ4

トリコロールに燃えてのシーン4

画像引用元:YouTube / トリコロールに燃えてトレーラー映像

ビートリッヒがギルダの誕生日を祝おうとします。まだ33歳なのにどうして誕生日が嫌いなんだいと言われますが、ギルダは今でも少女の頃の占いを信じていたのです。あのときから、どんなに足掻いても運命は決まっていると信じて生きています。

ある晩ビートリッヒの元にかかってきた電話を盗み聞きしたギルダは、先回りしてガイの命を救います。ギルダは味方だと、自分を愛しているとガイは確信します。

ガイたちが敵地に爆弾を仕かけます。ガイは撃たれながらも近くの教会になんとか逃げますが、逃げ切れなかった女性は拷問の末に亡くなりました。

戦況は動き出していました。ガイはイギリスの病院で回復し、軍人になっていたジュリアンから真相を聞くことができました。ギルダは志願して、スパイとしてドイツ兵の身近で諜報活動を行っていたのでした。「ギルダは心配要らないよ」とジュリアンは言いますが、市民まで立ち上がり始めたパリでは、ギルダの身に危険は迫っているはずです。ガイはパリへ急ぎます。

戦況を危ぶみ「一緒にドイツに行こう」とギルダを誘うビートリッヒが、向かいの家からの銃弾に倒れました。近所の住人が数人家に押し入り、ビートリッヒにとどめを刺し、ギルダも無理矢理連れて行きます。いま街ではドイツ兵が撃たれ、関係を持っていた女性も拷問されていました。地下に監禁されたギルダの元にはナイフを握った男が。ビートリッヒの拷問で亡くなった妹の復讐を果たしたいのです。「わかってないわ」とつぶやくギルダは、すでに運命を受け入れています。

荒らされたギルダの部屋で、自分宛の手紙を見つけたガイ。「自分の運命は幼い頃から知っていたから、精一杯生きてきた。そして得たものはガイとミアの友情だけ。それを突然失い、ひとりでは生きていけないと気づいて、運命と戦うことにしたの。」

ケンブリッジでの翌朝、笑顔で走り去るギルダの笑顔が蘇りました。

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