映画:ナポレオンと私

「ナポレオンと私」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– ナポレオンと私のあらすじ3

ナポレオンと私のシーン3

画像引用元:YouTube / ナポレオンと私トレーラー映像

岩田が同じ部署の同僚の前でプロジェクトについて話をし、メンバーを募集します。プロジェクトは映画に関係する仕事で、映画好きの春子にうってつけです。しかし春子は「私だときっと迷惑かけてしまう」と尻込みしていました。ナポレオンはそれに気づいて、春子の手をとってあげさせました。他者には、春子が立候補したように見えます。誰も希望者がいなければ里穂に決まりそうだったのに奪われて、里穂は春子に口惜しそうな顔をします。

ナポレオンは春子に、春子と岩田の恋を応援すると宣言しました。それが幸福への道となるかどうかは分からないけれども、春子が変わるきっかけになると思うと話します。

翌日から春子は岩田との仕事に励みます。ナポレオンは春子を応援するために、家で手料理を作りました。春子は力づけられます。

春子が臆病になったのは、20年ほど前の両親の離婚が関係していました。両親は春子という存在を無視して喧嘩をし、離婚していきました。2人の間で無力感を味わった春子は、自分はさほど大事な存在ではないのだと自信を失っていました。そのことを思い出した春子ですが、とにかく今は目の前の仕事に打ち込もうと努力します。

岩田と一緒にクライアントとの会議に出た春子は、最初、話を振られてもろくに話ができませんでした。しかしナポレオンが応援してくれていることに勇気づけられた春子は、変わろうとします。

クライアント先では、ホームページの中に「目新しさ」を求めていました。そこで春子は映画と関係する簡易アプリを作り、そのQRコードをホームページ内に埋め込むという企画を提案します。相手先の女性は春子の提案を喜び、その案が実用化されることになりました。うまくすればグッズ化も夢ではないと言われます。

春子の案が採用されたのもあり、岩田が春子を食事に誘います。仕事終わりに2人で食事に行き、映画の話で盛り上がりました。岩田も映画については詳しく、今回のプロジェクト企画が無事に終わったら、今度一緒に映画を見に行こうという約束をします。

岩田と親しくなって喜んだ春子ですが、翌日、岩田に里穂が接近しようとしているのを見て急に臆病になります。現実世界で自分が恋愛でうまくいくとは思えない…自信のない春子は、また臆病になりました。岩田が里穂と付き合っていると思い込み、せめて仕事のうえではがんばろうと努力します。春子は仕事に打ち込み続けました。

ホームページのリリース前日。

出勤しようとした春子は、玄関先で倒れました。過労です。ナポレオンから「今日休んで明日に備えた方が、会社へ迷惑がかからない」という助言を受けた春子は、素直にそれを聞いて会社に病欠の連絡を入れます。

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