「ノッティングヒルの洋菓子店」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– ノッティングヒルの洋菓子店のあらすじ2

ノッティングヒルの洋菓子店のシーン2

画像引用元:YouTube / ノッティングヒルの洋菓子店トレーラー映像

イザベラは開店をあきらめて、次へ進もうと決めます。ワインバーの男性に店を譲ろうと考え、仕事も前の職場に戻ろうと考えます。職場の会議に出ていると、クラリッサが訪ねてきました。そしてイザベラに「いっしょにベーカリー店をやろう」と声をかけます。

腕の良いサラの死によって店に投資するスポンサーがいなくなったことをイザベラが説明すると、クラリッサは「お金は用意する」と言います。

祖母のミミは若い頃、空中ブランコ乗りでした。クラリッサはその教室にミミを誘って連れて行くと、ベーカリー店をやるので資金援助してほしいと頼みます。

店の見学に行ったミミは、イザベラとも久しぶりに会いました。サラと幼少期から仲良しだったので、ミミはイザベラもよく知っているのです。イザベラとクラリッサが、生前のサラが開こうとした店をやろうとしていると知り、ミミも考えます。

翌日、ミミはイザベラの家を訪問すると融資を決めました。自分も開店メンバーに加わると決めます。

銀行に融資の手紙を書いたミミは、イザベラ、クラリッサといっしょに店で準備を始めます。店の内装をいじっているのを気づいたようで、向かいのアパートの住人である老人フェリックス・ローゼンバウムが店を覗き込みます。

改装と並行して、彼女らは菓子職人の面接も行ないます。しかしこれぞといった実力者が現れないまま面接を続けていると、サラとイザベラの製菓学校時代の仲間・マシューが顔を出しました。マシューはミシュラン二つ星のレストランで活躍するシェフで、店を手伝うと言い出します。

マシューといえば20年前に、付き合っていたサラから逃げた男でした。イザベラは雇うのを嫌いますが、試作品を作ると出来栄えがいいので雇うことにします。

クラリッサは自分の戸籍のようなものを見て、自分の父親欄が「父親不明」となっているのを確認しました。マシューが父親ではないかと疑います。

その日の夜、マシューが歩いて帰るイザベラを呼び止めて飲みに行きます。マシューはイザベラに「君も厨房に入ればいい」と誘いました。サラほど腕がよくないと尻込みするイザベラに、「君はサラの親友で、サラの思いをいちばん受け継いでいるはず」とマシューは言います。

イザベラ、クラリッサ、ミミ、そしてマシューの4人は開店準備を進めました。そして店名を『Love Sarah(映画の原題でもあります)』と決めて看板に書き入れます。

次の休日、店はオープンしました。

店をオープンさせたものの、お客さんは殆ど来ません。しかも雨まで降り始めます。

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