「ハイジ アルプスの物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– ハイジ アルプスの物語のあらすじ2

ハイジ アルプスの物語のシーン2

画像引用元:YouTube / ハイジ アルプスの物語トレーラー映像

ペーターは冬の間は学校へ行かなければならなかったため、明日から来られないとハイジに言う。つぎにペーターが来られるのは春だった。

牧師はハイジを学校に行かせるべきだと言うが、アルムおんじは冬に子供一人で村まで通学させるのは危険と考え、行かせる必要はないとそれを拒否した。

ハイジはアルムおんじが運転するソリに乗ってペーターの家に遊びに来た。

ペーターのお父さんはなくなっており、ペーターはお母さんと目が見えないおばあさんとの3人暮らしだった。

ハイジはおばあさんが目が見えない上、歯もないため固いパンは食べられないと言うことを聞き、何でも見られて歯で食べられる自分は幸せなのだと思った。

春のある日、デーテ叔母さんがハイジを引き取りに来た。

フランクフルトの富豪・ゼーゼマンが、娘のクララと友達になってくれる子を探しており、ハイジを迎えに来たのだった。

しかしアルムおんじは、ハイジは自分の子だと言い、デーテを追い返そうとする。

ハイジも行きたくはなかったが、デーテからおじいさんも行きなさいと言っているという嘘に騙され、仕方なくデーテについて行った。

ゼーゼマンの屋敷に着いたハイジは車椅子に乗ったクララと会った。

二人はすぐに仲良しになったが、教育係のロッテンマイヤーは無作法なハイジに厳しく注意をする。しかしいつの間にか眠ってしまっているハイジにロッテンマイヤーは怒りを覚えた。

クララと一緒に家庭教師の授業を受けることになったハイジだったが、ハイジは字が読めなかった。

ハイジが読み書きもできないことを知ったロッテンマイヤーは、教育のない野生の生き物を屋敷に入れてしまったことを後悔し、ゼーゼマンが帰宅し次第ハイジを山へ帰すことにした。

クララが歩けなくなったのは、母親を亡くした後病気になったからだった。父親もそのことを悲しんではいたが、いつも仕事でいなかったためクララは屋敷で一人孤独に耐えていいた。

ハイジは山が恋しかった。

屋敷の窓からは見ることはできないが、町にある搭からは山が見られることを知ったハイジは、クララの車椅子を押して屋敷の外に出た。

クララを搭の下に残し、一人で搭の階段を上ったが山は見られなかった。

その頃、屋敷ではクララたちがいないことに大騒ぎになっていた。

クララたちが屋敷に戻るとロッテンマイヤーはハイジを叱り、その日の夕食は食べさせてもらえなかった。

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