「ハイジ アルプスの物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– ハイジ アルプスの物語のあらすじ3

ハイジ アルプスの物語のシーン3

画像引用元:YouTube / ハイジ アルプスの物語トレーラー映像

屋敷での窮屈な暮らしに耐えられなくなったハイジは、着てきた服に着替え山に帰ろうとするが、ロッテンマイヤーに止められ、その拍子にペーターのおばあさんに持って帰ろうとしていた柔らかいパンも見つかってしまい取り上げられてしまう。

山に帰りたいハイジが勉強にも身が入らず元気もなくしていた時、ゼーゼマンがクララのおばあさまを連れて帰ってきた。

ロッテンマイヤーはハイジの欠点をゼーゼマンとおばあさまに論うが、おばあさまは自分の目で見て判断すると話を遮った。

おばあさまは羊飼いの物語をハイジに途中まで読み聞かせた。そして続きをせがむハイジに、字が読めるようになれば続きが読めると諭した。

おばあさまはハイジのことを、優しくて繊細ないい子だとゼーゼマンに報告したが、ハイジは屋敷での暮らしに幸せは感じていないと言い、山へ帰すように勧めた。

しかし、ハイジのおかげでクララが明るくなっていたためゼーゼマンはそれを嫌がった。

字が読めるようになったハイジだったが、幸せではなかった。そのことはおばあさまもよく分かっていたが、ハイジのことを心配しながら帰って行った。

屋敷では夜な夜なドアの開け閉めの音がするため、幽霊の仕業だと召使たちは震えあがっていた。しかしそれは山を恋しがるハイジが心を病んでしまい、夢遊病になっていたからだった。

ハイジを診た医者は、ゼーゼマンに今すぐ山にハイジを返すべきだと勧めた。

ゼーゼマンはクララから幽霊はいたのかと聞かれ、正体はホームシックになったハイジだったことを話した。

ハイジを山へ帰すと聞いたクララは、テーブルの皿を払いのけ怒りを露わにし、そこにやって来たハイジに対しても、つらく当たり部屋に閉じこもってしまった。

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