「ハイジ アルプスの物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– ハイジ アルプスの物語のあらすじ4

ハイジ アルプスの物語のシーン4

画像引用元:YouTube / ハイジ アルプスの物語トレーラー映像

ハイジはアルムおんじの家に帰れると聞いて喜んだが、クララのことを心配してクララの部屋のドアをノックするが、クララは出てこなかった。

ハイジはゼーゼマンに、いつかクララを山に連れてきて欲しいとお願いして山へ帰って行った。

山に戻ったハイジはペーターの家により、おばあさんに柔らかいパンをお土産と言って渡した。そして途中、着ていた上品な服を脱ぎ捨てアルムおんじの元へ急いだ。

家に帰るとハイジはアルムと抱き合って喜び合った。そしてまたハイジののびのびとした生活が始まった。

冬になりハイジはクララに手紙を書いた。

手紙には、冬の間学校に通うためにアルムおんじと村に引っ越してきていることや、ペーターが遅刻して牧師の先生からよく叩かれること、将来は作家になりたいと思っていること、学校が終わったらペーターに字を教えていることなどを綴り、最後に“クララに会いたい、返事をください”と書き送った。

春になり、ハイジにお別れを言えなかったクララをおばあさまが山に連れてきた。

ハイジはとクララは再会を喜んだ。人間嫌いだったアルムおんじだったはずだが、クララを歓迎しおばあさまにも笑顔でお酒を勧めた。

クララは暫くハイジと一緒に暮らすことになった。

屋敷からハイジがいなくなって元気がなくなっていたクララだったが、ハイジと一緒にアルムおんじの家で暮らすうちに明るくなっていた。

ペーターはハイジがクララと仲良くしていることに嫉妬し、クララの車いすを崖に突き落としてしまう。

それがペーターの仕業だと気づいたアルムおんじは、“懲らしめんといかんな”と呟くとクララを背負いハイジを連れて山に登った。

アルムおんじはペーターに、夕方迎えに来るまであの子たちを頼むと言い残すと家に帰って行った。

クララが蝶を捕まえようと立ち上がったのを見て驚いたハイジとペーターは、クララに手を貸した。

クララを迎えに来たゼーゼマンとおばあさまは、歩いているクララを見て驚き喜んだ。

おばあさまはハイジにノートと鉛筆をプレゼントしてくれた。

クララは別れを惜しみながら帰っていった。

そしてまたハイジの愉快な山での生活が始まるのだった。

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