「ヒトラーへの285枚の葉書」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「ヒトラーへの285枚の葉書」の感想

ライターの感想

怒り、の映画だと思った。叫びもしない文字だけでのレジスタンス。たった2人の反旗は最後にはバレてしまって、2人とも命を落としてしまいますがそれでもエンシャリヒという、一人のナチス側の男の心を確かに掴んで、彼の命すら奪って消えていった。まるで戦争で負けていくナチを象徴するような映画だったなと思いました。静かながら、とても響きました。
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