「映画 ビリギャル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

名古屋の女子高校に通う工藤さやかはいつも遊び惚けていて学校では一番できの悪いクラスに入れられていた。 ある日さやかは、カバンの中にタバコを入れていることを学校に見つかり自宅謹慎となってしまう。 自宅謹慎となったさやかは、母親から勧められた学習塾の入校テストを受け、目標とする受験校をイケメンが多そうと慶應義塾大学に決めた。 そして母親の支えや自分の可能性を信じてくれる塾の先生と出会い、全く勉強してこなかったさやかはそこから確実に変わり始める。 2015年の日本映画 監督:土井裕泰

あらすじ動画

映画 ビリギャルの主な出演者

• 工藤さやか : 有村架純(幼少期:山田望叶、根本真陽) • 坪田義孝 :伊藤淳史 • 森玲司 :野村周平 • 本田美果 : 松井愛莉(幼少期:西川茉佑) • 香川真紀 : 蔵下穂波 • 岡崎結衣 : 阿部菜渚美 • 宮下久美 : 金子海音 • 峯村リエ:玲司の母 • 西村隆 : 安田顕 • 工藤龍太 :大内田悠平 • 工藤まゆみ : 奥田こころ(幼少期:川上凛子) • 工藤徹 : 田中哲司 • 工藤あかり : 吉田羊 • 峰岸誠 : あがた森魚

映画 ビリギャルのネタバレあらすじ

【起】– 映画 ビリギャルのあらすじ1

映画 ビリギャルのシーン1

画像引用元:YouTube / 映画 ビリギャルトレーラー映像

小学生の頃のさやかの夢は友達ができること。

さやかの父親の夢は弟の龍太をプロ野球の選手にすることで、自腹で野球チームの送迎バスを購入するほど隆太の野球にのめりこみ、さやかや妹のまゆみのことは母のあかりに任せっぱなしだった。

あかりは、学校になじめないさやかを不憫に思い転校させるが結果は一緒だった。しかしあるとき私立女子中学校の制服に目を輝かせるさやかを見て、そこに入れば好きなことだけやってエスカレーター式に大学まで行けると、その中学校を受験させ入学させた。

さやかは勉強もせず楽しいことだけを追いかけてきた結果、友達はできたが高校では成績最低のクラスに振り分けられた。

そして高校2年の1学期、さやかの人生を変える事件が起きる。学校で持ち物からタバコが見つかったのだ。校長からは人間のクズとののしられ、他に誰が吸ったのか白状すれば退学処分にはしないと言われたさやかだったが、口を割らず無期停学処分となった。

そんなさやかは、母あかりから進学塾の青峰塾で学ぶことを勧められ高校2年の夏休み、偏差値30のさやかは塾の入校テストを受けた。

テストの結果は0点。塾の坪田先生は全問不正解だったが、もし当たったらラッキーだからと回答欄をすべて埋めていることを積極性があって素晴らしいと褒めると、大人に褒められたことのなかったさやかは喜んだ。

とりあえず行きたい大学を決めようと坪田先生から言われ、勧められた慶應義塾大学をイケメンが多そうと選んださやかは、それからは友達とファミレスに集まってしゃべっている時も小4のテキストを広げて勉強した。

さやかの父は弟の龍太の野球のことしか興味がなく、さやかが慶應義塾を目標校に設定したことも、受かるわけがない、塾に騙されているだけだと言い放つ。

塾に通うようになったさやかは、坪田先生に褒められるのが快感なのと母の希望を叶えて父親を見返してやりたいとの思いから塾にも早く来て勉強した。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「映画 ビリギャル」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×