「ファッションが教えてくれること」のネタバレあらすじと結末の感想

ファッションが教えてくれることの紹介:2009年公開のアメリカ映画。ファッション雑誌『ヴォーグ』アメリカ版の編集長アナ・ウィンターと、雑誌編集に密着したドキュメンタリー。ファッション界におけるアナの仕事ぶりや私生活について描く。

予告動画

ファッションが教えてくれることの主な出演者

アナ・ウィンター(アナ・ウィンター)、グレイス・コディントン(グレイス・コディントン)、アントレ・L・タリー(アントレ・L・タリー)、シエナ・ミラー(シエナ・ミラー)、タクーン・パニクガル(タクーン・パニクガル)、カール・ラガーフェルド(カール・ラガーフェルド)

ファッションが教えてくれることのネタバレあらすじ

【起】- ファッションが教えてくれることのあらすじ1

(原作者は否定していますが、アナ・ウィンターは映画『プラダを着た悪魔』の編集長・ミランダ役のモデルとなったのではないか…と言われている人物です)
アナは最大手のファッション雑誌『ヴォーグ(VOGUE)』アメリカ版の編集長です。
アナは言います。「ファッションに恐れや不安を抱く人が多い」「つい過剰に反応する人がいる」…。
「ファッションが与える〝何か〟が、人々を動揺させているのだ」と。
アナはファッションの重要性をよく知る人物でした。
2007年、ニューヨークのヴォーグ編集部では、一年で最も重要な秋の特大号・9月号に向けての準備に追われています。

【承】- ファッションが教えてくれることのあらすじ2

ヴォーグはアメリカの女性の10人に1人、約1300万人が購読する雑誌です。9月はちょうど流行が切り替わる時期で、編集長であるアナは全てを采配し、決断しなくてはならない立場でした。
今回「モード系の黒とか白とかに頼るな」とアナに却下される部下が数多くいます。
クリエイティブ・ディレクターのグレイスは、アナと部下との仲立ちをする役目も担いますが、グレイス自身もアナから何度もダメ出しをされました。
アナは仕事のうえでは完璧さを求め、一切の妥協を許さない人間です。グレイスは1920年代の流行雑誌を見て、独自の道を探します。

【転】- ファッションが教えてくれることのあらすじ3

NY・ロングアイランドにある別荘では、アナの娘ビー・シェイファーがいました。彼女は「自分はファッションに不向きだ」と言い、法律の勉強をすると言いました。
締め切り6週間前になると、小物撮影に入ります。その頃、各編集者はローマやパリでモデルの撮影をしていましたが、コロッセオでの撮影を拒否するマリオの声で、その地での撮影は断念されました。
締め切り1週間前でも、まだトラブルは続きます。表紙としてぴんとくるものがありませんでした。「これが一番、でも歯がダメ(モデル:シエナ・ミラー)」という写真を、マリオは別角度から撮った写真と見比べて、2枚の写真を合成することで解決させました。

【結】- ファッションが教えてくれることのあらすじ4

一時はボツの山だったものの、蓋を開けてみると自分のものが多く採用され、グレイスは喜びの表情を浮かべます。
ファッションは常に前を見ることだとアナは断言します。「グレイスは変化を見抜く感性があり、彼女とはよく対立するけど、互いの違いが理解できる」と言いました。
「で、ほかに質問は?」アナはてきぱきとカメラマンに訊きました。
9月号は完成しましたが、スタッフはすぐ次の号の準備に追われます…。
(エンドロール)印刷&製本&店頭に並ぶ雑誌。各スタッフの一言コメント。

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