「フライト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– フライトのあらすじ2

フライトのシーン2

画像引用元:YouTube / フライトトレーラー映像

 ウィップは外へ引っ張り出され、助けられました。病院内で目を覚ますと、最初に目に入ったのはこの事故のニュース映像でした。そばにはパイロット組合代表のチャーリーがいます。102人のうち、96人が生還したと聞きますが、亡くなった中にはトリーナも入っていました。

安全委員会との橋渡しやマスコミ対応をチャーリーが行います。機体の故障だったと言うウィップにわかっていると言うチャーリー。

彼が退室した後、友人である薬物売人ハーリンがやって来て彼にタバコ、ウォッカを渡しますが酒はもう止めると言うウィップ。自宅の冷蔵庫からお金を取って来てもらうよう頼みます。

その夜、雷で目を覚ましたウィップは喫煙のために非常階段へ行くと、そこには救急搬送されたニコールがいました。そこへ末期ガン患者も合流し、一緒に喫煙します。

後日ハーリンがお金を持って退院したウィップを連れ出し、空港の彼の車に1人で乗り換えて実家の農場へ向かいます。酒を断つため、すべて捨てるウィップ。

倉庫には農薬散布のため父が乗っていたセスナがありました。するとチャーリーから電話があり、翌日朝10時に話がしたいと連絡がありました。

翌日、チャーリーから弁護士のヒュー・ラングを紹介してもらいます。亡くなった6人の責任を誰がとるのか、刑事過失の専門家だからと言うのです。

報告書によると彼からアルコールとコカインが検出されたとの事、過失致死となれば終身刑が課されるため、ラングはその報告書をつぶすとの事でした。

落ち着きをなくしたウィップは止めたはずのアルコールを浴びるように飲みます。その足で、ニコールの家へ向かいました。

彼女の家賃滞納を肩代わりし、実家へ連れ帰ったウィップは彼女と良い雰囲気になりました。

翌朝ヒューとともに事故現場へ向かいます。そこには安全調査委員会リーダーのエレン・ブロックが来ていました。

明朝10時、航空会社のオーナーたちと会います。彼らは政治家とも精通しているため、報告書をつぶす方向へもって行きたいヒューたちは、なんとか彼らをうまくまとめました。

後日トリーナの葬儀に参列したウィップは事故以来マーガレットと会います。もうじき安全委員会の調査が彼女に入ると思ったウィップは、酔っていたように見えたと言わないよう口止めします。

ある日、ニコールはウィップにアルコール依存症の会に誘います。しかし彼は途中で出て行きます。バーに寄るとニュースにエヴァンスが出演していました。

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