「フラワーショウ!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

「フラワーショウ」は2014年公開のアイルランドで制作された映画です。監督はビビアン・デ・コルシイが担当し、実在するランド・エスケープデザイナーのメアリー・レイノルズをモデルに作られ、ガーデンデザイナーを目指す一人の無名の女性のサクセスストーリーを描いた作品です。アイルランドの大自然の中、伸び伸びと育ったメアリー、大人になったメアリーは著名なガーデンデザイナーのシャーロットのアシスタントに就職します。シャーロットの元で次々と斬新なデザインを描いていきますが、ある日、いきなりメアリーはクビにされ、しかも大切なデザインブックを取られてしまいます。メアリーは落ち込みますが、奮起し、ガーデニング大会の最高峰の「チェルシー・フラワーショウ」を目指します。

あらすじ動画

フラワーショウ!の主な出演者

メアリー・レイノルズ(エマ・グリーンウェル)、クリスティ(トム・ヒューズ)、シャーロット(クリスティン・マルツァーノ)

フラワーショウ!のネタバレあらすじ

【起】– フラワーショウ!のあらすじ1

フラワーショウ!のシーン1

画像引用元:YouTube / フラワーショウ!トレーラー映像

メアリー・レイノルズはアイルランドの大自然に囲まれ、父親から「人と同様に地球も生きている。自然と人は調和しながら生きるべきだ」と教えられながら育ちます。

大人になったメアリーは、著名なガーデンデザイナーのシャーロットが、アシスタントを募集しているという記事を見つけます。メアリーは早速、都会に住んでいるシャーロットの事務所まで面接を受けに行きます。

しかし、緊張してドアの前で立ち往生するメアリー、親友のに電話で相談し勇気づけて貰います。親友の後押しで、ドアのチャイムを鳴らすと一人のハンサムな青年が出てきて案内してくれます。メアリーはシャーロットにデザイン画を見せ、見事面接に受かります。

シャーロットは、依頼されたデザインをメアリーにどんどん描かせます。メアリーは、寝る間も惜しみながら描いたデザイン画を素直にシャーロットに渡していき、そんなメアリーを親友は心配します。一方、シャーロットはメアリーのデザインがのおかげで、着々と知名度を上げていきます。

そんなある日、シャーロットがガーデニング大会の最高峰の「チェルシー・フラワーショウ」に、来年出場することが決まります。シャーロットが顧客たちを招いたパーティで、シャーロットはメアリーが書いたデザインノートを見せながら、自分のデザインであるかのように顧客たちに見せていました。メアリーはそれを見てショックを受けます。

後日、メアリーはシャーロットに連れられてチェルシー・フラワーショウの見学に訪れます。しかし、メアリーは中に入れて貰えませんでした。会場の表を歩いていると、メアリーはそこで面接時にオフィスで出会った青年に出くわします。

青年はクリスティという名前で、植物学者だと言います。そしてデザインされた花たちを見て「こんなのバカげてるよ。本物の自然について誰も何も知らない」と、自分は自然のままの野草が好きだと言い、少し話をします。

その後、メアリーはシャーロットからいきなり、クビにされてしまいます。しかもデザインノートまで奪われてしまいます。

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