「ブタがいた教室」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

ブタがいた教室の紹介:2008年に公開された作品。日本中で話題となった、子供たちの台詞だけが白紙の結末は誰にもわからない物語。今日からみんなでこのブタを育てて最後には食べようと思います。という先生の一言から始まり食べるか食べないかをみんなで話し合った結果…

あらすじ動画

ブタがいた教室の主な出演者

星先生(妻夫木聡)、音楽教師(清水ゆみ)、池沢先生(田畑智子)、伸哉の父(ピエール瀧)、小鷲先生(池田成志)、雄馬の父(近藤良平)、仁科教頭先生(大杉蓮)、菜野花の母(大沢逸美)、高原校長先生(原田美枝子)力也の父(樋渡真司)、甘利花の母(戸田菜穂)

ブタがいた教室のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

1匹のブタを1から育て最後は食べるという食育を学ばせる為の授業を行う6年2組。最初は、楽しいことばかりでPちゃんとの思い出がたくさん増えていきます。ですが、卒業も近づいてくるとPちゃんをどうするかの話し合いになります。責任として食べてあげるという子や責任として死ぬまで育ててあげるべきという子、それぞれの意見がぶつかる中でみんなはどんな答えを出すのでしょうか。

【起】– ブタがいた教室のあらすじ1

ブタがいた教室のシーン1

画像引用元:YouTube / ブタがいた教室トレーラー映像

4月、新任の星先生は6年2組の担任になります。先生は子ブタを生徒に見せ、今日からみんなでこのブタを育てて最後には食べようと思います。と伝えます。生徒たちはざわつき出しました。人間は生きるためには食べ物がないと生きていけないのでその生き物を食べるという事をみんなに体で感じて欲しいと星先生は言うのでした。子どもたちは笑顔で飼いたいと言いました。

校長先生は覚悟があるならやっても良いと認めてくれます。教頭先生はあまり賛成はしていませんでした。日曜日、みんなは星先生に内緒で協力してブタ小屋を作ったのでした。そして子ブタにPちゃんという名前をつけてあげました。星先生は最終的には食べてあげるまでが授業だと考えていたので名前をつけることには複雑な心境でした。

そして、Pちゃんはすぐに人気者になったのです。転校生の杏利花はクラスには慣れてないものの、Pちゃんの話を母親にする時にはすごく楽しそうに話すのでした。

みんなが音楽の授業をしている間に、Pちゃんが脱走をしてしまいます。Pちゃんの鳴き声が授業中に響き渡りみんなは大笑いをするのでした。

けれど、Pちゃんを飼う事に反対する親達が出て来ます。ブタを飼う事によって、服が汚れたり臭くなったり怪我をしたりがあり、あまりよく思っていないのでした。ですが校長先生は親達に必死に説得をしてくれました。

杏利花はPちゃんを大きい袋に入れて外に連れ出します。親達の反対を逃れる為でした。先生はやっと見つけてみんなで一緒に学校に帰るのでした。

夏休み、みんなはPちゃんと一緒に花火をしながらお祭りを楽しみます。みんなが書いた絵にはPちゃんがたくさん描かれていました。

Pちゃんが育っていくに連れて、みんなは豚肉を食べることも悩むようになっていくのでした。星先生は複雑な表情でみんなを見守っていました。

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