映画:ブラインドネス

「ブラインドネス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【転】– ブラインドネスのあらすじ3

ブラインドネスのシーン3

画像引用元:YouTube / ブラインドネストレーラー映像

着の身着のまま隔離施設にやってきた人々は、すぐに差し出すものがなくなってしまいます。

バーテンダーは次の要求として、女性収容者の身体を差し出せと言います。収容者たちは当然怒り出しますが、女性たちはプライドをかなぐり捨てて、要求をのむ決断をします。

眼科医の妻がいる病室からは、9名の女性がバーテンダーの待つ病室へ向かいます。残された男性たちは、何もできない無力さに打ちひしがれます。

バーテンダーが所属する病室の男たちは、現れた女性たちに陵辱の限りを尽くします。ある男は行為の最中じっと動かない女性をゾンビと罵り、殴りつけて殺してしまうのです。

眼科医の妻は、仇討ちと物資を確保するため、隠し持っていたハサミを手にバーテンダーの元へ行きます。そして、彼女はバーテンダーを刺し殺します。

さらに別の女性は、ライターで彼らの病室に火を放ちます。みるみるうちに火は燃え広がり、やがて隔離施設全体が炎に包まれるのでした。

収容者たちは大慌てで外に非難しますが、監視役の軍の姿がどこにもありませんでした。眼科医の妻が扉を開け、彼女たちは久しぶりに自由な世界へと繰り出します。

ところが、外の世界は隔離施設以上に荒れ果てていたのです。列車は脱線し、街中で暴虐が繰り広げられ、人や動物がそこら中で餓死していました。

眼科医の妻は先導して休めるところを探しますが、一人が離ればなれになってしまいます。

やがて無人の喫茶店を見つけて、眼科医の妻は夫を連れて、食糧を確保するために街へ繰り出します。

眼科医の妻は、スーパーマーケットを探し当てます。夫に入り口で待つように指示し、中に入っていきますが、棚はすでに荒らされていました。さらに奥へ向かうと、地下倉庫から大量の食糧が見つかります。

しかし、ほかの感染者に気付かれてしまい、眼科医の妻は襲われます。事態を察した夫が、見えないながらも彼女を必死に救い出します。そして、何とか食糧確保に成功するのでした。

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