「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– プルーフ・オブ・マイ・ライフのあらすじ2

プルーフ・オブ・マイ・ライフのシーン2

画像引用元:YouTube / プルーフ・オブ・マイ・ライフトレーラー映像

次の日、キャサリンの姉クレアが訪ねてきます。クレアはニューヨークでバリバリ働くキャリアウーマン。クレアはキャサリンを心配し、世話を焼こうとします。

すると、昨日キャサリンがハルとノートのことで揉めている時に電話した警察が自宅にやって来て、様子を伺われます。それを見たクレアは昨日何かあったのか心配します。キャサリンは昨日ハルにがノートを持ち出そうとしたが、勘違いだったと説明します。

しかしクレアは、それはキャサリンの妄想でハルは実在していないのではと疑います。怒ったキャサリンはクレアに怒鳴りますが、そこにハルが訪ねてきて妄想ではないことが分かります。

そしてロバートの葬式当日、厳かに式が行われる中、キャサリンは突然檀上に上がり話し出します。自分は父の看病のために大学も止め、人生を台無しにされたと話し「死んで幸い」と皆の前で言い放ち、そのまま出て行ってしまいます。その後を心配したハルが追いかけます。

葬儀の後、自宅でパーティが行われます。ハルは学生仲間とバンドを組んでおり、パーティで演奏をし、ロバートに数学にちなんだ「虚数」という歌を捧げます。キャサリンは皆から離れて、一人パーティを終わるのを待っていました。するとハルがやって来て、キャサリンに付き合います。2人はキャサリンの部屋へと移動します。そこでハルはキャサリンにキスをします。

そして「出会った時から惹かれていた…」と告白をします。キャサリンも出会った日のことを覚えている…と話し、2人は身体を重ねます。

次の日、ハルより先に起きたキャサリンがポーチに座っていると、ハルがやって来ます。そして「君ともっと一緒にいたい」と告白すると、キャサリンは少し戸惑いますが、ハルを受け入れ、肌身離さず持っていた父ロバートの引き出しの鍵をハルに渡します。

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