「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– プルーフ・オブ・マイ・ライフのあらすじ3

プルーフ・オブ・マイ・ライフのシーン3

画像引用元:YouTube / プルーフ・オブ・マイ・ライフトレーラー映像

家の中に戻ると、クレアが起きていました。クレアはキャサリンに自宅を売ってニューヨークに引っ越して来ないかと提案します。さらに、クレアは父親ロバートの才能と性格を受け継いだキャサリンは、ロバートと同じように精神的に病んでいると感じ、病院を探していたと告白します。

それを聞いたキャサリンは自分が父親の介護をしている間、クレアはニューヨークで自分の人生を謳歌し、手伝いにも来なかったのに、今頃勝手に自宅を売ろうすることに激怒し、2人はケンカになります。

その時、ロバートの部屋で引き出しを調べていたハルが興奮した様子で2人の元へやって来ました。手にはノートを持っており、すごい数学の証明が書かれていると言い、これが検証されて認められれば、歴史的大発見になると話します。

引き出しにノートがあると知っていたキャサリンが発見者になると話すと、キャサリンは自分は発見者ではないと言い、これは自分が書いたものだと話します。

これは、まだキャサリンが大学に在学しており、ロバートの症状も軽かった時に遡ります。ある冬の日、キャサリンは教授から呼び出されます。それは、提出されたレポートに、関係ない数式を書いていたことの注意でした。キャサリンは、ひらめいた数式を書き綴ってしまったと話します。

その後、キャサリンは数日連絡が繋がらなかったロバートを心配し家へ向かいます。するとロバートは雪が降る寒い中、庭に出てノートに閃いた数学の証明式を書いていました。

ロバートは自分の数学能力が下がり始めていたことに気付き、もうダメだと思っていたけど閃いたんだ!と興奮しながらキャサリンに話し、キャサリンに自分の研究を手伝って欲しいとノートを見せたのでした。その後、キャサリンも研究の証明式を考えます。

キャサリンは2人に話し終えると、ノートを見たクレアはこれは父の筆跡だと言い、キャサリンを信じようとしません。さらに、ハルも証拠がないと言い、かなり高度な数式のためキャサリンが書いたとは信じられず、大学で検証してみないと分からないと言います。

キャサリンは激怒しノートを破ろうとしますが、クレアが止めます。ハルは式を検証するため、ノートを大学へ持って行きます。

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