「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– プルーフ・オブ・マイ・ライフのあらすじ4

プルーフ・オブ・マイ・ライフのシーン4

画像引用元:YouTube / プルーフ・オブ・マイ・ライフトレーラー映像

その後、クレアは家を売る準備を始めます。キャサリンは証明式が完成した日のことを思い出し「あんなノート書かなければ良かった」と錯乱します。クレアが宥めますが、口を開かなくなってしまいます。

キャサリンがニューヨークへ引っ越す日、大学でノートの証明式を検証していたハルが、キャサリンの元へノートを持ってやってきます。そして、あのノートの証明式が検証され、正しいことが証明されたと興奮気味に話します。

さらにノートには80年~90年代に発見された比較的新しい式が応用されており、その時期、既に病んでいたロバートには使うことが出来ないこと、何にでも日付を付けるロバートだが、このノートには日付が書かれていなかったことから、キャサリンが書いたものだと確信できると言います。そして君が発表するんだとノートをキャサリンに差し出します。

しかし、キャサリンは「信用してくれなかった。もう手遅れよ。」と言います。クレアがやって来て、キャサリンに車に乗るように言います。言われた通り車に乗り込むキャサリンに、ハルはシカゴに残るようにお願いし「君の人生だ!自分の頭で考えろ」と言いますが、キャサリンは車に乗り込み、走り出します。

ハルは車を追いかけ、窓からキャサリンのノートを投げ入れます。

空港に着いたクレアとキャサリン、そこでキャサリンはノートが完成した日のことを思い出します。あの日、ロバートに完成したノートを見せようとすると、ロバートもやっと完成したと自分のノートをキャサリンに見せます。

しかし、そこには到底数学とは程遠い、関係ないことが書かれ、ロバートには数学の能力が失われていることを悟ります。キャサリンは自分のノートをロバートの机の引き出しに、そっと仕舞います。

そして、キャサリンはクレアにニューヨークには行かないことを告げ、走って空港を後にします。その後、ノートを持って大学のキャンパスに座っているキャサリンの元へハルがやって来ます。キャサリンは「私は時々ひらめくけど、時々イカれるの…父に似ていて、それが怖い。」と心の内を吐露し、さらに「ノートは私が書いた証拠がない」と言うと、「じゃあ真実を検証してみよう。書けるのは君だけだ」とハルはノートを広げて2人で一から検証し始めます。

振出しに戻ってやり直そう、一行ずつ検討すれば遠回りを省ける。前向きに生きよう…と思うキャサリンでした。

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