映画:プロヴァンスの休日

「プロヴァンスの休日」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

プロヴァンスの休日の紹介:2014年制作のフランス映画。南フランスのプロヴァンスを舞台に、祖父と彼に初めて会う孫たちの触れ合いを描いている。ローズ・ボッシュが監督・脚本を務め、ジャン・レノ主演で贈るハートフルドラマ。

あらすじ動画

プロヴァンスの休日の主な出演者

ポール(ジャン・レノ)、イレーネ(アンナ・ガリエナ)、レア(クロエ・ジュアネ)、アドリアン(ユゴー・デシュー)、マガリ(オーレ・アッティカ)、テオ(ルーカス・ペリシエ)、チアーゴ(トム・リーブ)

プロヴァンスの休日のネタバレあらすじ

【起】– プロヴァンスの休日のあらすじ1

パリに住んでいたアドリアン、レア、テオの3人は、祖母のイレーネと共に電車に乗っています。これからプロヴァンスに行くのです。

子供たちの母のエミリーは、家を飛び出して17年間両親に連絡しませんでした。急遽カナダに仕事に行くことになり、子供たちを預かって欲しいと頼み、イレーネが迎えにきたのです。

祖父母の家から村までは2キロ、映画館までは10キロあります。何もない土地で、夏休みを過ごすことになったアドリアンとレアは機嫌が悪いです。

孫たちは祖父のポールと会ったことがありません。ホームで初めて会いますが、頑固なポールは態度が悪く、孫たちの印象は最悪です。

エミリーとポールは、それはそれはぶつかり合いました。ポールは娘が農学部に行くとばかり思っていたのに、エミリーは17歳で妊娠して好きな相手と出ていきました。

食事が終わっても、孫たちが手伝わないことに、ポールは文句を言います。イレーネは仲良くするようにと注意します。

電波が通らなくて不機嫌でしたが、アドリアンもレアも電波が届いて喜びます。アドリアンはパソコンばかり触っていました。

電源コードが伸びていて、荷物を運んでいたポールは、引っかかって転んでしまいます。アドリアンはパソコンは大丈夫だと言います。

自分たちが歓迎されてないことに怒るアドリアンとレア、それに対して怒り返すポールとの口論が起こります。イレーネがやめるように止めます。

アドリアンとレアは、ビデオチャットで母と話します。エミリーは自分たちから謝るように言います。祖父が嫌っていることはありません。なぜならポールとは縁を切っているからだと、エミリーは説明します。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「プロヴァンスの休日」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×