「ベスト・キッド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ヒューマンドラマ

映画「ベスト・キッド」の感想

ライターの感想

ジャッキー・チェン、この映画の撮影当時56歳ですが、そのキレのある動き、全く色褪せません。世捨て人的な雰囲気の奥に光る、武闘家としての魂。若い頃より素敵に感じる、味わいのあるキャラクターに仕上がっています。 ドレのライバル役のチョンを演じた中国人俳優、ワン・ツェンウェイについて気になって調べてみたところ、彼は4歳の頃から武術の訓練を受け、国内の大会で数々の金メダルを獲得している武闘家です。2009年、この作品のオーディションが行われ、中国語と英語が話せて武術のスキルがあり、演技力のある少年という条件に1万人が応募した中から選ばれています。映画の中ではドレをいじめていますが、実際ジェイデン・スミスとは仲が良く、中国語を教えてあげたりしていたとか。また、撮影中に頭を4針縫うケガをしていますが、それをおして演技を続けたということです。今年で25歳になりますが、今も中国の映画・テレビ界で活躍しているようです。成長した彼はかなりイケメンになっています。是非画像検索されることをおススメします。
  • KOD7さんの感想

    1984年、2010年版両方見ていますが、私は2010年版が好きです。
    ジャッキーチェン演じる寡黙なハンが、実に良いです。
    冒頭のドレは(良い意味で)いじめられっこ感が出てますね。
    メイの父親に対して、ドレが精いっぱい気持ちを伝えるシーンがとても好きです。最初は横暴な親だな、という印象を持っていたのですが、そうではありませんでした。紳士だなと感じます。
    ドレと戦う子たちも、根は良い子たちなのだということが分かるラストが大変秀逸だと感じます。お気に入りの映画です。

  • jo6421さんの感想

    分かりやすいストーリー展開で素直に楽しめる作品です。
    いつものコミカルな演技ではなく、この作品で見せたシリアスなジャッキーも味があって良いですね。
    ラストはスカッとさせてもらいました。
    ただ悪かったのはチョンではなくその師匠だけだったので、チョンにはちょっと同情してしまいました。ラストはチョンにも何かしらの救いがあればさらに後味の良い爽快な作品になったかな。

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