「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

1976年、アメリカが独立200周年を迎えるというタイミングで、パリの試飲会でカリフォルニアのワインを紹介しようと考えたスパリアーはカリフォルニア州ナパ・バレーにやって来た。 ワイン造りの長い伝統を持つフランスには醸造学の蓄積があるが、気軽に始めた外国の醸造家は名門にはかなわないと思っていたのだが、飲んでみてそのクオリティの高さに驚いてしまう。

あらすじ動画

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡の主な出演者

ボー・バレット:クリス・パイン スティーヴン・スパリアー:アラン・リックマン ジム・バレット:ビル・プルマン サム・フルトン:レイチェル・テイラー グスタボ:フレディ・ロドリゲス モーリス:デニス・ファリナ

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡のネタバレあらすじ

【起】– ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡のあらすじ1

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡のシーン1

画像引用元:YouTube / ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡トレーラー映像

フランス・パリでワインショップを経営しているスティーブン・スパリアーは友人のモーリスに“偉大なワインは偉大な芸術であり、自分はその伝道師だ”と言う。

しかしモーリスは“伝道師には生徒が必要でビジネスには客が必要だ”と客の来ないスパリアーの店で彼を皮肉る。

また世界的な視野からフランスワインを語るべきだというモーリスは、カリフォルニアではフランス並みの良質なワインができるとスパリアーに教えた。

1976年、アメリカが独立200周年を迎えるというタイミングで、パリのワインフェスティバルでカリフォルニアのワインを紹介しようと考えたスパリアーはカリフォルニア州ナパ・バレーにやって来た。

途中タイヤがパンクしたスパリアーは、シャトー・モンテレーナ(ワイナリー)のオーナー、ジム・バレットに助けて貰う。

スパリアーの目的を知ったジムは、ここにはいいワインがあるというが、ジムが醸造家だとは知らないスパリアーは、ワイン造りの長い伝統を持つ国には醸造学の蓄積があるが、気軽に始めた醸造家は名門にはかなわないと言い、ジムの反感を買った。

スパリアーはシャトー・モンテレーナを訪ね、ジムに試飲を申し込んだ。

樽からグラスに注がれ差し出されたワインをスパリアーは嗅いでみて、豊かでまろやかさの中に柑橘系とピーチの香りが漂うのに驚き、飲んでみて微かな樽の香りも漂うと感心した。

ジムの息子のボーとシャトー・モンテレーナに見習いに来ているサムはトスカーノ・ホテルにスパリアーを迎えに行き、他のワイナリーを案内した。

スパリアーは、まずはソーヴィニヨンが旨いカレンの所へ向かうと言うボーの言葉に、女性の醸造家がいることに驚いた。

複数個所のワイナリーを廻ったスパリアーがホテルに戻ってくると、ワインの仲買人が来ていると聞いた沢山の醸造家たちが自慢のワインを手に下げスパリアーの帰りを待っていた。

ジムは息子のボーが将来の夢も持たず、大学を休学して遊び惚けていたため、大学に復帰して奨学金で学位をとるか、ここを出て自立するか年末までに決めろと言う。

ジムはシャトー・モンテレーナの経営に苦戦しており、借金もあったのだ。

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