映画:マイ・ダディ

「マイ・ダディ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– マイ・ダディのあらすじ3

マイ・ダディのシーン3

画像引用元:YouTube / マイ・ダディトレーラー映像

仕事をしていても気持ちはよそにありました。仕事上のミスが続きますが、店長の米山と一ノ瀬は温かく見守ります。ホームレスのチューさんたちは、競馬で勝ったといって一男を酒盛りに招待しました。チューさんが妻子を亡くした話を聞いた一男は、笑い声を響かせます。笑っていると思って気を悪くしたチューさんが顔をあげると、一男は号泣していました。チューさんは一男を心配します。

…(過去)江津子は一男と結婚してひかりを出産し、幸福な人生を送っていました。幼いひかりは道で風船を配る女性にせがみ、もう1つ風船をもらいます。1つは父親にあげるのだとひかりは言いました。ひかりはお父さんが大好きでした。

ひかりの手を引いて歩く江津子は、ヒロと再会します。ヒロは、ひかりと同じ年ごろの少女を連れていました。気になった江津子がヒロを追いかけて「子どもができない」話について聞くと、ヒロは「そんなこと言ったっけ?」と答えました。嘘で騙されていたと気づいた江津子は、大きな衝撃を受けます…。

退院したひかりは駿介に告白し、付き合うことになりました。友だちの美紀と七海は、気をきかせて先に帰ります。その直後、ひかりは学校の駐輪場で倒れます。

…(過去)ヒロが子どものできない身体だと信じていたので、江津子もひかりは一男との子どもだと信じていました。しかしそうでない可能性があると知り、江津子は動揺します。落ち込む江津子の顔をみてひかりは不穏な空気を感じ、母には父の好物のちくわカレーを作ればいいと声をかけます…。

病院に担ぎ込まれたひかりは、再発を告げられました。今度は化学療法ができず、骨髄移植のドナーを探さねばなりません。しかし現段階では、ひかりの型に合う適合者がいませんでした。ひかりは数百万人にひとりの、特殊な型でした。血縁者だと適合する確率が高いのかと、一男は青木医師に詰め寄ります。

…(過去)ひかりを幼稚園に送ったあとの江津子に、一男から電話がかかってきました。一男の声を聞いた江津子は、涙がこぼれてうまく話せません。それでもなんとか答えようとした江津子は、トラックに轢かれます。異常事態を知った一男が教会から飛び出て、駆け付けます…。

青木医師から返答をもらった一男はその足で走り、長崎探偵のもとへ行きました。骨髄移植のドナーの可能性を賭けて、ひかりの本当の父親を探してほしいと調査を依頼します。

一男はその日から、骨髄バンクへの登録呼びかけを始めました。ビラを作り、教会でもバイト先でも配布してお願いして回ります。教会へよく顔を出すみんなは、一男の娘・ひかりの白血病が再発したことを知り、なんとか役に立とうと病院へ行って骨髄バンクに登録します。

白血病と戦う少女・はるかのブログでは、はるかが3月21日に亡くなったと遺族が書いていました。それを見たひかりは死を恐れます。

そんなひかりを励まそうと、恋人の駿介は人間ボウリングの動画を送ります。ガソリンスタンドの生意気な一ノ瀬も、一男のためにドナー登録の申し込みに行きました。

長崎探偵がひかりの父親を見つけました。酔った振りをして相手を殴り、さりげなく血をぬぐって採取したサンプルでDNA鑑定をし、親子だと確認もしています。ひかりの父親・橋本広志ことヒロは、かすみ食堂という飲食店を経営していました。

店へ客として行った一男は、ひかりと同じくらいの年齢の少女がいるのを知ります。店員は妻で、店にはなんとちくわカレーがメニューにありました。江津子の味が引き継がれていたのです。動揺した一男は、思わず涙を流します。

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