映画:マイ・ダディ

「マイ・ダディ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– マイ・ダディのあらすじ4

マイ・ダディのシーン4

画像引用元:YouTube / マイ・ダディトレーラー映像

ひかりは一時退院をして放課後の学校へ行き、駿介をデートに誘います。ボウリングに興じたあと、ひかりは駿介を連れてホテルへ入ろうとしました。セックスをしてみたいと駿介に言いますが、驚いた駿介はそのまま逃げ帰ってしまいます。

店が終わるのを待った一男は、夜道を歩くヒロに声をかけました。江津子がヒロの子を産んでいること、その娘が白血病にかかってドナーが必要だということ、そうした事情を話して検査を受けてくれと頼みますが、ヒロは家族に知られるのを嫌がります。しつこく食い下がる一男をヒロは何度も殴りました。一男は倒れて気絶します。

ひかりを置いて帰った駿介が、一男に電話をかけました。一男はひかりが駿介に迫ったことを知ります。街を探した一男はひかりを見つけ、連れ帰ります。

ひかりは自分が死ぬと思っており、死ぬ前に一度セックスをしてみたかったのだと言います。一男は「死なせない」と言い「絶対に連れてくるから」と宣言しました。

次の日、一男は包丁を持って再びヒロのところへ向かいます。話を聞いてくれと詰め寄っていると、背後からヒロの妻・久美子がフライパンで殴りました。一男は気絶します。

久美子も交えて3人で話をしました。久美子は、ヒロと自分との間にも娘がいると告げ、もう店には来るなと言いました。それでも「検査は受けさせますから」と言い添えます。

ヒロの骨髄の型はひかりと完全には一致しませんでしたが、移植には耐えられるものでした。6座のうち5座まで一致しているので、骨髄移植できると青木医師は言います。喜んだ一男は、ひかりに報告しました。その場で聞いた駿介が号泣します。

病院に来ていたヒロが、ひかりのいる病棟をうろつきました。ひかりを見て知らんふりをしてその場を去りましたが、ひかりは違和感を覚えます。「絶対に連れてくるから」という父・一男の言葉にひっかかりを覚えていたひかりは、あとで思い出します。

幼少期、母・江津子が死ぬ直前に、態度がおかしい時がありました。男の人と会って話したあとで様子が変になったことと、別れ際にその男性が「じゃあな、江津子」と声をかけていたこと、そうしたことをひかりは思い出します。

ひかりは一男にドナーのことを質問します。教えないと手術を受けないと主張するので、一男はひかりに、本当の父親が提供者だと答えます。傷ついている様子の一男に、ひかりは「お母さんを信じてあげて」と言います。「俺はひかりが助かればそれでいい」と繰り返す一男に、ひかりは「それだけじゃ駄目なの」と言います。「お母さんが好きだったのは、お父さんだから」と繰り返すひかりに、一男は慰められました。一男はひかりに、「生きてくれ」と頼みます。

ひかりは骨髄移植手術を受けました。

…(過去)江津子がひかりを出産したとき、一男も立ち合います。生まれたばかりのひかりは、一男の指を強く握りました…。

後日。

骨髄移植手術は成功し、ひかりは元気を取り戻しています。

イースター礼拝を手伝うひかりは、父・一男と今日も口論していました。それでも親子ふたり仲良く教会に並ぶと、みんな喜んでくれます。

ホームレスのチューさんが、ひかりの復活祭だと喜びました。イエス・キリストの復活祭なんだけど…と思いながら、ふたりは笑います。

(エンド後)一男と江津子の似顔絵を卵に描いたひかりが、写真立てのところに飾ります。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「マイ・ダディ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×