「マグノリア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– マグノリアのあらすじ3

マグノリアのシーン3

画像引用元:YouTube / マグノリアトレーラー映像

末期がんの老人・アールを妻に持つリンダは、医師から出してもらった処方箋を持って調剤薬局へ行きました。処方箋を受け取った若い薬剤師はそれを見ると奥へ引っ込んで、先輩薬剤師に処方箋を見せてひそひそと話していました。さらにどこかへ電話をかけています。

薬剤師に質問されて薬を悪用すると疑われていると気づいたリンダは、泣きながら相手を責めました。

そのあと今度は弁護士のもとを訪れると、アールの遺言書を書き換えてくれと言います。

リンダはアールと年齢がかなり離れています。財産目当てで結婚したことをリンダは弁護士に告白し、結婚後も浮気をしていたと言いました。いまはアールを愛してしまったので自分の不貞が許せず、財産を放棄したいと話します。

テレビではクイズ番組が始まっていました。司会者のジミー・ゲイターは、気分が悪いのをこらえて番組を回しています。

番組ではリチャード、ジュリア、スタンリーの子ども3人が、ルイス、トッド、ミムの大人3人組とクイズで競います。天才少年・スタンリーは次々に正解を出し、子ども側が勝っていました。ところがスタンリーは本番前にトイレへ行けずにいたので、用を足したくなりました。生放送なので中座することができないスタンリーは漏らしてしまい、恥ずかしさで黙ってしまいクイズに答えられなくなります。

ジミーはつらいのを我慢しているため、しどろもどろでした。クイズを読みながら、つい答えを言ってしまう局面もあります。それに気づいた次の瞬間、ジミーはスタジオでぱったり倒れてしまいました。

急遽CMを入れます。ジミーは救急車を断わって「膝が悪くて倒れたとごまかしてくれ」と言いました。スタンリーの父親が飛んでくると答えないのを責めますが、スタンリーはむっとしています。

警官のジムはクローディアにコーヒーをもらうと、仕事中に不謹慎で申し訳ないと断ったうえで、デートに誘いたいと言います。クローディアのほうも会話するうちにジムに好感を持っていたので、応じました。今夜22時にと約束します。

嬉しい気分でパトカーに乗り込んだジムは、ワームを見つけて追跡しました。しかしワームを見失った挙句自分の銃までなくしてしまい、先ほどまでの天国から一転して地獄に突き落とされます。

取材を受けるフランクは、女性記者のグエノヴィアに自分の経歴について突っ込んだ質問を受けて、辟易していました。過去の聞かれたくない部分を問われ、困惑します。フランクは父と離婚した母が病死するのを、14歳で看取った過去がありました。父に恨みがあり、母の死後フランクは隣人に保護者になってもらい名前を変えたのです。

クイズ番組が再開しました。スタンリーが答えないので大人チームが点数を稼ぎ、番組ではファイナルのコーナーになります。1対1の勝負でスタンリーが名指しされますが、スタンリーはテレビの前で「僕は人形じゃない」と言って去りました。番組は台無しになってしまいます。

ドニーはバーテンダーのブラッドに話しかけたいがために注文を繰り返し、泥酔してしまいます。しかし酔いも手伝って、ブラッドに愛の告白を行ないました。そのあとトイレで吐きます。ドニーは酔いも手伝って自分をクビにした電器店に忍び込むと、金庫から金を盗み出しました。店を出た際に、誤って鍵穴に鍵が刺さったまま折ってしまいます。

帰り道後悔の念に苛まれたドニーは店に戻りますが、扉が開かないので電柱にのぼって建物に入ろうとします。

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