「マダム・マロリーと魔法のスパイス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– マダム・マロリーと魔法のスパイスのあらすじ4

マダム・マロリーと魔法のスパイスのシーン4

画像引用元:YouTube / マダム・マロリーと魔法のスパイストレーラー映像

店に大臣がやって来る大切な日、ハッサンはメイン料理のソースを任されます。その料理は大絶賛され、お客から拍手喝采を浴びます。この時に密かに料理批評家も来店していました。

ミシュランの星が発表される日、パパとマロリーは一緒にミシュランからの電話を待ちます。そして、電話が入りマロリーの店が2つ星を獲得したことが知らされます。2人は大喜びし、シャンパンでお祝いをします。ハッサンとマルグリットもハグをして喜びを分かち合います。

その後、ハッサンはパリの有名レストランに引き抜かれていきます。新しいレストランは料理と科学を融合した革新的なレストランでした。ハッサンはそこでも、腕を認められます。ハッサンの考案したフレンチ料理とインドのスパイスを融合した料理はパリ中で話題となり、彼の成功はマスコミにも取り上げられ、ハッサンは有名人となります。

しかし、有名になるに連れ、ハッサンは昔の味を忘れていき、料理に対しての喜びも感じなくなり、心に穴が開いたように虚無感に苛まれます。そんな時、同じくインドからやってきた同僚の妻の手料理を食べ、懐かしさに思わず涙を流します。

その後、ハッサンはパリを去り、町に戻って来ます。そして、マルグリットに会いに行き、昔のように一緒に料理を作りたいと伝え、2人はキスをします。その日、マロリーのレストランで家族と、お客たちを招いて、2人で作った料理を振舞います。

マロリーはそこで、レストランをハッサンに譲ると発表、ハッサンとマルグリットは共同経営者になります。そして「3つ目の星は、この店であなたたちと獲ります。」と宣言。その後、お世話になった人々に囲まれ、ハッサンとマルグリット、パパと家族たちとマロリーは幸せそうに食事をします。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×