「マッチスティック・メン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– マッチスティック・メンのあらすじ3

マッチスティック・メンのシーン3

画像引用元:YouTube / マッチスティック・メントレーラー映像

ロイは、ドクターのカウンセリングで、ソワソワとしながらアンジェラと生活している今は不安がないと笑顔で話す。心が開いた証拠だとドクターが言った。

ロイは空港に行き、フランクと会う。チャックが金を持ち出すと聞き、次にチャックに渡すブリーフケースを入れ替える詐欺の作戦の下見に来たのだ。

帰りのスーパーでいつものレジ係の女性キャシーに、アンジェラの事を可愛い子ねと言われ、ロイはまんざらでもなかった。自己紹介をしてまた明日と帰る。

ロイが家に帰ると、留守番電話にアンジェラからの伝言が入っていた。嬉しくてなんども巻き戻して聞いている。翌日迎えに来てほしいと入っていたので、ロイは学校の近くでアンジェラを待つ。

車の中で煙草を吸いながらそわそわと待っていると、アンジェラが窓をノックした。夕食までには帰らないといけないので、二人はボーリングで遊ぶ。無邪気に遊ぶアンジェラを見て、ロイは微笑んでいる。

潔癖症だったが、ボーリングの球はさっと拭くだけで、ボーリングを楽しんでいる。

そこにフランクから電話が入り、ロイの顔色は曇る。チャックと会う予定は金曜日だったのが、急遽今日になってしまったと言われる。延期するのは無理だと聞かされ、ボーリングを中止して、家に送り届けることにした。

アンジェラはロイが困っていることに気づき、手伝うと申し出た。彼はアンジェラを連れて銀行の貸し金庫に行き、金を出すことにした。

ブリーフケースに、外貨の札束を詰め、銀行を出る。金庫の中はいくら入っているの?と興味津々にアンジェラが聞いてくる。ロイは笑いながら長年やってるからねとだけ答えた。

チャックに会う予定の空港に着いた。アンジェラに合図を教え二人は空港に向かう。

チャックとフランクはもうすでに着いていて、談笑していた。腰を痛めたふりをしてロイが二人の前に登場した。腰が痛いので、チャックが座っている背もたれの高い場所を譲ってもらった。

向かいにチャックが座り、詐欺の仕事の仕上げが始まる。ロイから先に8万ドルの外貨を見せた。次はチャックの番だ。彼のボストンバッグを確認し、三人で乾杯をした。

そこに「わたしは21歳よ!」とバーでビールを飲ませろとアンジェラが騒ぎを起こし、チャックがそれを見ている隙に、ロイはブリーフケースを入れ替えた。いい旅をとチャックが席を立った。フランクにチャックをゲートまで見張るよういい、ロイはチャックのバッグとブリーフケースを持ち、アンジェラと車に乗った。

駐車場を出ようとしたその時、、飛行機に乗ったはずのチャックが「この詐欺師!金を返せ」と殴りかかりに来た。ロイは窓を閉め急いで駐車場を出た。

チャックは非常階段を駆け下り、しつこくロイ達の車後を追いかけてくる。一番早い出口を探すが、あいにく駐車場の出口は混んでいた。釣りは要らないというが、ゆっくり駐車係が釣りを数えだす。あと少しでチャックに追いつかれるところ、ぎりぎりで、駐車場から逃げ出すことが出来た。

ロイとフランクは、町から離れた場所で待ち合わせていた。アンジェラを乗せたロイが到着する。ロイは車から降り、飛行機までちゃんと見送ったのか?フランクをなじる。フランクが見届けていなかったから、詐欺だとこんな早くにばれてしまったのだ。

ロイがアンジェラに警察に世話になったことがあるかどうか、アンジェラに聞く。黙りこむ彼女に察したロイは、チャックの金をフランクに渡し、アンジェラが14歳で逮捕歴があることを知って彼女を叱った。

無言で、アンジェラを送り届けるロイ。8月いっぱいまでロイの家にいて、父親参観にも来てほしいとアンジェラがいう。ロイは2か月ほど留守にするので無理だと答えた。

アンジェラが泣き出す。いつ戻るかはロイは答えなかった。ロイは、うまくいくかもと思ったがこれきりだと言うと、アンジェラが泣きじゃくり始めた。ロイは「降りろ、もう行くんだ」と強引に彼女を車から降ろした。二度と電話をしてくるなよというと、アンジェラはロイに、空港で買った可愛い犬の灰皿を渡した。

それを見たロイはパパが悪かったと謝まる。しかしアンジェラは「パパは悪人でもないけど、いい人でもない」と、帰っていった。

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