「ママはレスリング・クイーン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

刑務所を出所したシングルマザーのローズは、ホストマザーのもとで暮らす息子のミカエルと5年ぶりの再会を果たすもミカエルはローズに心を開いてくれない。 ミカエルがプロレスのWWEの大ファンだと知り、息子の気持ちを取り戻すために働き始めたスーパーのレジ係たちを巻き込んで伝説のプロレスラーに師事しにスターになることを目指す。

あらすじ動画

ママはレスリング・クイーンの主な出演者

ローズ:マルリー・ベリ コレット:ナタリー・バイ リシャール:アンドレ・デュソリエ ジェシカ:オドレイ・フルーロ ヴィヴィアン:コリンヌ・マシエロ スーパーの社長:イザベル・ナンティ

ママはレスリング・クイーンのネタバレあらすじ

【起】– ママはレスリング・クイーンのあらすじ1

ママはレスリング・クイーンのシーン1

画像引用元:YouTube / ママはレスリング・クイーントレーラー映像

北フランスの田舎町。

刑務所を出所したシングルマザーのローズは、スーパーの前の人だかりの中で屋上を見つめていた。

屋上にはこのスーパーの店員のエヴリンが、社長からデブと揶揄されたため、飛び下り自殺を図ろうとしていた。

ローズは客のスイカを抱きかかえると屋上に上がりエヴリンの横に立った。

そして飛び降りる前にこれを見てと言ってスイカを落とした。

スイカは地面で鮮やかに砕け散った。

ローズが、「あなたの頭もああなる。そうならなくてもストローで食事し瞬きで会話する生活よ」と言うとエヴリンは泣きながらローズに抱きついた。

ローズはその日からスーパーで働くことになった。

ローズは事情があって5年間もホストマザーのもとで離れて暮らしている息子のミカエルと再会したが、ミカエルはローズに心を開かないままホストマザーとパリで行われるプロレスの試合に行ってしまう。

息子がプロレス好きということを知り、関係を取り戻そうと考えたローズはプロレスラーになることを決意しジムに向かった。

そのジムには昔“獅子心王”と異名を取ったプロレスラー・リシャールがオーナーに収まっていた。

ローズは、タッグを組む相手がいないとだめだと言うことを知り、スーパーのレジ係たちに声をかける。

そして、男好きのジェシカ、飛び降り自殺未遂のエヴリン、主任のコレットがメンバーとなってリシャールの元を訪れた。

だが調子に乗ったエヴリンはリングのコーナーポストに上ったはいいが、そのままリングの外に落ちてしまい入院となってしまった。

ローズはエヴリンの代りに肉売り場の怪人・ヴィヴィアンを仲間に引き入れた。

ローズは新聞で見たプロレスの興行主・トニオに自らを売り込んだ。

じつはトニオはリシャールが良く行くレストランのオーナーでもあった。

トニオは早速リシャールに“リングの女王対メキシコのディーバ”のカードを組もうと持ち掛けた。

ジェシカはジムにボクシングの練習に来ていた黒人で整形外科のインターンのジョナタンを男子更衣室にずかずかと入り込み飲みに誘ったが、夜勤があるからと振られてしまう。

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