映画:モキシー ~私たちのムーブメント~

「モキシー ~私たちのムーブメント~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– モキシー ~私たちのムーブメント~のあらすじ2

モキシー ~私たちのムーブメント~のシーン2

画像引用元:YouTube / モキシー ~私たちのムーブメント~トレーラー映像

次の日、全生徒の携帯にミッチェルたちが作ったランキングリストが送られてきます。下世話なランキングに一喜一憂する生徒たち、ヴィヴィアンは「従順な女」と書かれ、ルーシーは、かなり侮辱的な評価でした。ルーシーは激怒し、校長先生に訴えますが「気にするだけ損よ」とだけしか言わず、またもや真剣に取り合ってくれません。

自宅に帰ったヴィヴィアンは、「モキシー(勇気)」と題した学校での性差別の問題を提起した冊子を作り、この意見に賛同する人たちは手に☆や♡マークを書いて欲しいと呼びかけます。そしてコピーを取り、早朝女子トイレに冊子を置いておきます。もちろんヴィヴィアンが書いているとは分からないように匿名にします。

すると、冊子は大反響を呼び「モキシー」の話題で持ち切りになります。特にルーシーはこの冊子を大絶賛、この冊子に賛同したことでヴィヴィアンとルーシーは仲良くなります。しかし、クラウディアは消極的のようです。

次の日、ヴィヴィアンは手のひらに☆と♡のマークを書いて登校します。しかし、手のひらにマークを書いた生徒が見当たらず、トイレでマークを消そうとしますが、ヴィヴィアンの目の前に続々とマークを書いた生徒たちが現れます。そして「女性の団結を見せつけよう!」と声を掛けてくれます。さらに、ヴィヴィアンが気になっていた男子セスも、なんとマークを書いてくれており、喜ぶヴィヴィアン。

その日、キャミソールを着ていた胸の大きな女子生徒ケイトリンが校長先生から注意を受けます。他にも同じような恰好をしていた女子生徒はいたのにケイトリンだけ注意され、羽織る物持って来ていないと言うと、そのまま自宅に帰らされてしまいます。そのことに疑問を持つヴィヴィアン。

夜、パーティーに参加したヴィヴィアンとクラウディア、パーティの開催家に行くと、男子たちはバカ騒ぎ、ヴィヴィアンたちはルーシーに声を掛けられ、モキシーに賛同するメンバーだけが集まっている部屋に案内されます。そこでは皆、女性というだけで差別されたり、また黒人はお尻や髪で判断されがちという、性差や人種で勝手な決め付けをされた経験があると語り、そのことにウンザリしていると不満を吐き出します。

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