映画:モキシー ~私たちのムーブメント~

「モキシー ~私たちのムーブメント~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– モキシー ~私たちのムーブメント~のあらすじ4

モキシー ~私たちのムーブメント~のシーン4

画像引用元:YouTube / モキシー ~私たちのムーブメント~トレーラー映像

次の日、学校に行くとモキシークラブのメンバーからクラウディアがモキシーメンバーだと名乗り出て、責任を取り停学処分になったと聞かされます。ヴィヴィアンは放課後クラウディアに会いに行きます。クラウディアは、モキシーがヴィヴィアンだと気が付いていたようです。ヴィヴィアンは「なぜ庇ったのか?」と尋ねると「私は臆病じゃないから…」と言われてしまいます。

家に帰ったヴィヴィアンは母親から、セスと母親のボーイフレンドを呼んで4人でディナーをしようと言われます。しかし、ミッチェルに敗北したこと、クラウディアの停学処分のことでイライラしていたヴィヴィアンはセスや母親、母のボーイフレンドに当たり散らし、早々に部屋に戻ります。母親に悪態をついたことを咎められると、フェミニストクラブを作り、ムーブメントを起こしたけど最悪の結果になってしまったと怒りながら告白し、一人にして欲しいと母親を部屋から追い出します。

次の日、セスに謝ろうとしますが「君は無謀なことして他人に責任を擦り付け、当たっているだけだ。見損なった」と言われてしまい、落ち込むヴィヴィアン。

そんな中、ヴィヴィアンが一人で女子トイレに行くとモキシー宛の手紙が置いてありました。手紙は匿名でしたが、そこには去年レイプ被害を受けたと書いてあり、モキシーに助けを求めるものでした。ヴィヴィアンは、もう一度モキシーとして行動を起こすことにします。レイプ被害に抗議するためストライキをしようとSNSに書き込みます。

すぐに生徒たちの間に広がり話題になりますが、学校側はストライキに参加した生徒を停学処分にすると発表します。しかしモキシーに賛同する人たちに背中を押され、ヴィヴィアンたちはストライキを決行、さらに皆の前で、自分がモキシーであることを告白、「退けられたり、ランク付けされるのも傷つけられるのもイヤ。でもこの声は届かない。だからモキシーを始めたの」と演説。

すると人気者で「やりたい女子No.1」のエマが、自分が匿名で手紙を書き、モキシーに助けを求めたと立ち上がり、去年のプロムの後ミッチェルからレイプされたと皆の前で告白します。その後、演説を見ていた校長先生はミッチェルを校長室へと連れて行きます。

ヴィヴィアンの演説を母親も、クラウディアも見ていました。2人と和解したヴィヴィアン、クラウディアとまた親友に戻ります。そしてセスもまたヴィヴィアンの雄姿を見ていました。セスがヴィヴィアンに向け、マジックペンで「VIVIANヴィヴィアン」と書かれた腕を見せ、微笑みます。

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