「ラスト・ソング」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

「ラスト・ソング」は2010に公開された娘と父親が紡ぐハートフルな感動作品です。原作は「君に読む物語」の著者ニコラス・スパークス。「ハンナ・モンタナ」で人気を博したシンガーソングライターのマイリー・サイラスが主演を務め、「ハンガー・ゲーム」などのリアム・ヘムズワース、「恋愛小説家」などのグレッグ・ギニアが出演しています。17歳の不良少女が夏休みの期間中に別居している父親の元で過ごし、そこで青年のウィルと出会い恋をしたことにより、反抗ばかりしていた父親にも次第に心を開くようになるが、そんな中、父親が病に倒れてしまう…

あらすじ動画

ラスト・ソングの主な出演者

ロニー・ミラー(マイリー・サイラス)、スティーブ・ミラー(グレッグ・ギニア)、ウィル(リアム・ヘムズワース)、ジョナ・ミラー(ボビー・コールマン)、キム(ケリー・プレストン)

ラスト・ソングのネタバレあらすじ

【起】– ラスト・ソングのあらすじ1

ラスト・ソングのシーン1

画像引用元:YouTube / ラスト・ソングトレーラー映像

17歳のロニーは、離婚した母親と弟のジョナと共にニューヨークで暮らしていました。ロニーは素晴らしいピアノの才能を持っており、その才能のおかげで名門校のジュリアード音楽院からも入学の声が掛かっていましたが、幼い時に両親が離婚して以来、ピアノを弾くのをやめてしまいジュリアード音楽院にも行く気はありませんでした。ロニーは万引きで補導されたこともあるほどの不良少女で、母も手を焼いていました。

そんなロニーは夏休みの間、離れて暮らしている父親スティーヴの家へ弟のジョナと共に滞在することになります。スティーブは海辺の町に住んでおり、家の目の前には海が広がっている美しい所です。ジョナは大はしゃぎですがロニーは父親に反抗的な態度をとります。

スティーブの住んでいる町で、少し前に教会が火事になってしまう事件があり、スティーブはその教会の割れてしまったステンドグラスを修理しており、弟のジョナは興味津々で、父親を手伝うことにします。

ロニーがビーチを散歩していると、ビーチバレーをやっていた青年にぶつかられ、持っていたシェイクを自分の服にぶちまけてしまいます。青年はウィルといい、謝罪しビーチバレーの観戦しないかと誘いますが、ロニーは断ります。

その後、ロニーがマーケットで汚れた服の代わりを探していると、ブレイズという不良少女に声を掛けられます。ブレイズは彼氏のマーカスと暮らしていると言い、仲間がたむろっている所へ連れて行ってくれます。

しかし、ブレイズがお酒を取りに行っている間に彼氏のマーカスがロニーに言い寄ってきてロニーはマーカスを突き放し、帰ることにします。その様子をブレイズは目撃していました。

夜中、ロニーが家に着くとスティーヴはピアノを弾き曲を自作しているところでした。家に帰って来たロニーを、スティーヴは注意しますがロニーは反抗的な態度を取り2人はケンカになります。

そんな2人の様子をジョナは心配な様子で見守ります。寝室にやって来たロニーにジョナは「少しでも良いからお父さんに良くしてあげて。もう失うのは嫌だから…」と言い、ロニーは「会いに来た時、お父さんはとても嬉しそうだった。誰もいなくなったりはしない」とジョナを慰めます。

次の日、ロニーは家の前の浜辺でウミガメの卵を食べようとしているアライグマを目撃し、慌ててアライグマを追い払いウミガメの卵を守ろうとします。

卵の周りにガラクタでバリケードを作り、卵を保護してもらうため水族館に連絡します。水族館の従業員が訪れるまで、ロニーは卵を守る為カメの本で勉強し、夜は卵の横で寝ずにアライグマから卵を守ろうとします。

数日後、水族館のボランティアがやって来ると、それはビーチで出会った青年ウィルでした。ウィルは、卵の周りに立派なバリケードを作ってくれます。

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