「リンダ リンダ リンダ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

2005年製作の日本映画で、文化祭最終日での演奏を目指す、女子高生バンドの奮闘ぶりを描いた作品です。バンドメンバーの1人として韓国俳優のペ・ドゥナが出演しており、日本語の上手くない留学生を好演しています。主役の女子高生バンドの演奏は、CD化もされました。

あらすじ動画

リンダ リンダ リンダの主な出演者

ソン(ペ・ドゥナ)、山田響子(前田亜季)、立花恵(香椎由宇)、白河望(関根史織)、丸本凛子(三村恭代)、今村萌(湯川潮音)、中島田花子(山崎優子)、小山先生(甲本雅裕)、槇原(松山ケンイチ)、大江(小林且弥)、前園(三浦誠己)、阿部(小出恵介)

リンダ リンダ リンダのネタバレあらすじ

【起】– リンダ リンダ リンダのあらすじ1

リンダ リンダ リンダのシーン1

画像引用元:YouTube / リンダ リンダ リンダトレーラー映像

とある田舎町にある芝崎高校で、文化祭の開催が間近に迫り、生徒たちは準備に追われ、そして大いに盛り上り初めていました。そんな中、軽音部に所属する響子はガールズバンドを組んで、文化祭の最終日に演奏する予定でしたが、ギター担当の萌が指にケガをしてしまいます。

ここで、バンドのボーカルだった凛子が、他のメンバーの承諾を得ないまま、勝手に軽音部の男子にギターの代役を頼んだことで、同じバンドメンバーの恵(けい)とケンカをしてしまいます。ギタリストがケガをして、更にバンドの中で仲違いが起きたことで、文化祭での演奏実現は危うくなってしまいます。

ドラム担当の響子とキーボードの恵、そしてベース担当の望(のぞみ)の3人は、なんとか3人でバンドが出来ないかと考え始めます。オリジナル曲の演奏は、今から練習をして演奏日に間に合わせるのは無理なので、皆が知ってるカバー曲が何かないかと探していた時、望が部室にあった古いカセットテープを見つけます。

3人はその中からブルーハーツのテープを見つけて、ブルーハーツの「リンダリンダ」を歌って盛り上がります。キーボード担当だった恵がギターを弾くことになり、3人でブルーハーツのカバーをやろうということで意見が一致します。

後はボーカルを誰にするかでしたが、ケガをした萌は歌が上手いもののブルーハーツには声質が合わないと考え、誰か別のメンバーを探すことにします。3人が校内で、最初に前を通りかかった人にしようかと考えあぐねていた時、凛子がそこに通りかかります。

まだ凛子と仲違いしたままだった恵は、凛子への当てつけのように、その時偶然目の前にいた、韓国からの留学生女子・ソンに声をかけてしまいます。日本語がまだ上手くないソンも、事情がわからないながらも、勢いで恵からの誘いをOKしてしまいます。

声をかけてしまったものの、ソンにボーカルが出来るのか不安だった3人でしたが、ソンは初めて聞いたブルーハーツの歌に感動し、涙します。こうして新たにソンをボーカルに迎えた4人のバンドは、数日後に迫った本番に向けて練習を開始します。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「リンダ リンダ リンダ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×