「リンダ リンダ リンダ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

【転】– リンダ リンダ リンダのあらすじ3

リンダ リンダ リンダのシーン3

画像引用元:YouTube / リンダ リンダ リンダトレーラー映像

ハングル語で書かれた手紙は、同級生の男子・槇原からのラブレターで、備品室で待っているという内容でした。ソン自身は、手紙を読んでも何かきょとんとした表情でしたが、響子たちは行った方がいいよとソンを説得し、ソンは待ち合わせ場所の備品室へ向かいます。

槇原は懸命に覚えたつたない韓国語で、ソンへの思いを告白します。槇原は学内の焼却炉で見かけたソンに一目惚れし、思いきってソンへの思いを打ち明けることにしたのでした。しかし、頑張って話しかける槇原とソンの会話は噛み合わず、とんちんかんな受け答えになってしまいます。

この告白を響子たちバンドメンバーも密かに覗いていましたが、ソンは槇原からの告白に対し、「バンドのメンバーたちと一緒にいたいから」と答え、バンド練習に向かいます。ソンは、初めて出来た「友達」と言える響子たちと、ひとつの目標に向けて頑張ることが楽しかったのです。

そして響子も、他のバンドメンバーたちに、同じクラスの大江のことが好きなことを気づかれ、ソンには「好きだと言った方がいいよ」と背中を押されます。槇原の告白シーンにも影響されて、響子は文化祭最終日の、自分たちの演奏前に大江と備品室で落ち合う約束をします。

一方軽音部顧問の小山は、恵と凛子がバンド内で仲違いしてしまったことに気付きながらも、多感な時期の女子高生である恵たちに、どう話しかけたらいいものかと迷っていました。

恵たちがソンをバンドに招き入れ、夜の部室で密かに練習していることを見つけた小山は、職員室に凛子を呼び、「恵たちに、隠れて練習しなくてもいいんだぞと、伝えてくれ」と頼みます。

4人は望の家に泊まり込んだり、顧問の小山に認めてもらった夜の部室での練習などにも励みながら、いよいよ文化祭最終日、バンドでの演奏をする日を迎えます。軽音部の他の部員たちが、演奏場所である講堂で準備を始める中、4人はスタジオQに行って最後の練習を始めます。

しかし、睡眠時間を削っての練習がたたり、4人はスタジオの中で眠り込んでしまいます。姿が見当たらない響子たちがどこにいるのかと、萌が恵の携帯に電話をかけますが、恵は携帯を部室に置いて来てしまっていました。

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