「ルーキー・ハウス・ガール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

スケートボードの優勝者だったキムは、母親を事故で亡くし、家計を支えるために、将来をあきらめ仕事に専念する。新しい仕事を探していると、高級別荘で住み込みのバイトを紹介される。スキーもスノーボードも経験がない主人公が、別荘を舞台に人々と交流を深め、スノーボードの世界で活躍し、幸せを手に入れる物語。

あらすじ動画

ルーキー・ハウス・ガールの主な出演者

キム・マシューズ(フェリシティ・ジョーンズ) 、 ジョニー(エド・ウェストウィック) 、 ジョージー(タムシン・エガートン) 、ミッキ・ニエミネン( ケン・デュケン) 、ナイジェル(ニコラス・ブラウン) 、キャロライン(ブルック・シールズ) 、リチャード(ビル・ナイ)

ルーキー・ハウス・ガールのネタバレあらすじ

【起】– ルーキー・ハウス・ガールのあらすじ1

ルーキー・ハウス・ガールのシーン1

画像引用元:YouTube / ルーキー・ハウス・ガールトレーラー映像

 キム・マシューズは7歳でスケートボードの試合に参戦し、11歳で男女混合の試合で全国優勝。17歳でロンドン予選大会で優勝。キムの両親は、いつも応援にかけつけていた。しかしその後、キムはスケートボードの試合から姿を消してしまった。

それは、キムと母親が乗った車が交通事故があい、母親を亡くしてしまったからだった。キムは、その時のショックから立ち直れずスケートボードをやめてしまった。

現在のキムは、ファーストフード店でアルバイトをしていた。家には、妻を失った父親がいる。父親は、調理や掃除などができず、一人で生活できない。そのため、父親の面倒を見ながら暮らしていた。

キムは、仕事場の上司からのセクハラにあっていた。その日常に嫌気がさしていた。そんな時、同僚からいとこの友人が始めた会社の話を聞く。それは、給仕の仕事だった。さっそく面接に行くことにした。

給仕の経験がなく、テーブルマナーも知らない。給仕の経験が豊富なライバルが多く、面接は絶望的だった。しかし、自分は働き者ということを強調した。いったんは断られるが、そこへ突然の欠員の連絡が入る。

スタッフが突然のケガで空きが出たため、キムを呼び止め仕事を提案する。スキー場の別荘で4カ月の料理と掃除をする、時給が良い、シャレーガールの仕事だった。

一人暮らしが無理な父親のことを心配し、いったんは断るが、父親はキムに何でも頑張ってほしいと応援してくれて、キムは仕事を受ける。そして、父親が安心して過ごせるように、たくさんの料理をストックし、日用品などの配達を依頼し、準備は万端に整えた。

父親が一人で本当に生活ができるのか不安だったが、父親からは一人でやっていけると説得され、その言葉を信じて出発した。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ルーキー・ハウス・ガール」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×