映画:レスラー

「レスラー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

レスラーの紹介:2008年公開のアメリカ映画。かつてはスターであった中年のプロレスラーが、心臓発作を起こして医師から止められても尚、自らの生き様を通す姿を描いている。ダーレン・アロノフスキーが監督を務め、ミッキー・ローク主演で贈る作品。

あらすじ動画

レスラーの主な出演者

ランディ・’ザ・ラム’・ロビンソン(ミッキー・ローク)、キャシディ(マリサ・トメイ)、ステファニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)、レニー(マーク・マーゴリス)

レスラーのネタバレあらすじ

【起】– レスラーのあらすじ1

ランディ・’ザ・ラム’・ロビンソンは、プロレスラーとして1984年に登場します。1万8500人ものファンが、彼の必殺技のラム・ジャムを待っています。

1988年には、中東の獣と呼ばれたアヤトッラーとも戦いました。会場は超満員で揺れています。

それから20年の月日が経ちますが、ランディはプロレスラーを続けていました。ギャラをもらいますが、客入りが悪くて多くはありませんでした。

控室を出ると、ファンがサインを求めてきます。ランディは快く応じます。

自宅に帰ってきたランディでしたが、家賃を払ってないことから、レニーによって閉め出しをくらいます。

車の中で一晩過ごすと、近所の子供たちが呼んできます。プロレスごっこをして、ランディは子供たちと遊びます。

週末の試合以外、ランディはスーパーでアルバイトをしていました。上司のウェインに、シフトを増やしてくれと頼みます。

今夜の試合相手はトミーです。ランディは握手をした後、どういう手はずで戦うか相談します。その後、小さな刃を手に隠して仕込んでおくことにします。

今夜の試合のトリを飾るのは、勿論ランディとトミーです。激しい戦いの中、倒されたランディは、仕込んでいた刃を使って額をワザと切ります。

流血しながらも、ランディはトミーを倒し、最後は必殺技で止めを刺します。会場は沸きに沸きます。

試合後、ランディの20周年記念として、アヤトッラーとの再戦の話しなどが持ち出されます。ただ、ボブは引退して、中古車の販売をしていました。しかし、これなら乗ってくるので大丈夫です。

ランディは足繁くストリップクラブに通っていました。ここで踊っているキャシディが最高にセクシーなのです。

キャシディは、若い男たちから母親世代かなど言われていました。彼女を守ろうと、ランディはガキどもに注意をします。

金を稼ぎ損ねたキャシディは不満でしたが、ランディの前で踊ることにします。ランディは数々の戦いで負った傷を彼女に見せます。

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