「レッド・ファミリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

【転】– レッド・ファミリーのあらすじ3

レッド・ファミリーのシーン3

画像引用元:YouTube / レッド・ファミリートレーラー映像

ミンジが誕生日を迎えた日、隣の家族がお祝いにやって来た。

テレビから北朝鮮の話題がニュースで流れ、副委員長のキム・ジョンウンのことを隣の家族が“ケツの青いガキ”で王冠を被った子供が老軍人に囲まれていると批判するとスンヘたちは擁護しようとする。

それは感情が伴った意見の闘いになるが、ミンジが南北が心を開いて話し合うべき、北朝鮮も人権問題を改善すべきで脱北を防ぐ前に食糧問題を解決しなければならないと熱弁を振るう。

隣の家族が帰った後、ミンジは本音を言いすぎたことをスンヘに謝るが、スンヘは誕生日だから許すと言った。だがこれらの会話は全て別の工作員によって盗聴・録音されていた。

ジュホンの家族が脱北し捕まったとスンヘに連絡が入ったが、スンヘはジュホンには伝えられない。工作員の家族でも脱北は許されないのだ。

スンヘは、ツツジ班で大手柄を立てジュホンの家族を釈放してもらおうと考え、転向した反逆者を狙うことにした。

作戦は成功しターゲットを仕留めたが、スンヘは野ウサギから殴りつけられてしまう。スンヘたちが仕留めたのは転向を装った北の工作員だったのだ。スンヘ達は機密の入手ルートを断絶させてしまったのだ。

夜中、スンヘたちの家に工作員たちが侵入し全員自決しろと迫るが、勝手にやった理由を聞いて疑似家族の絆に同情した工作員は、上に掛け合ってみると言い、同志たちの絆は命取りになると言い残して去って行った。

暫くしてスンヘは野ウサギに呼ばれ、南の思想にかぶれたツツジ班は工作員失格と言われる。メンバーとその家族だけでも助けたいソンミが何でもやりますとすがると、野ウサギは、洗脳した隣家を無人島へ誘いだし、皆殺しにしろと命じた。

スンへは旅行代金は自分たちが持つからと隣家の家族を島に誘いだした。砂浜にそれぞれの家族がテントを張り、隣家ははしゃいだ。

ミョンシクがやはりこれは間違っているとジュホンとミンジにある作戦を持ち掛けた。

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