映画:ロッキーザファイナル6完結

「ロッキーザファイナル6完結」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

ロッキー・ザ・ファイナルの紹介:2007年製作のアメリカ映画。『ロッキー』シリーズの6作目であり、『ロッキー5/最後のドラマ』(1990年)以来、16年ぶりとなる続篇[1]。4作目『ロッキー4/炎の友情』以来、再びシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務め、本作がシリーズ完結篇と銘打たれている。なお、その後スピンオフであり、ロッキーも登場する続編として『クリード チャンプを継ぐ男』が製作されている。

あらすじ動画

ロッキーザファイナル6完結の主な出演者

ロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)、ポーリー(バート・ヤング)、ディクソン(アントニオ・ターヴァー)、マリー(ジェラルディン・ヒューズ)、ロバート・バルボア・ジュニア(マイロ・ヴィンティミリア)、デューク(トニー・バートン)、ステップス(ジェームズ・フランシス・ケリー三世)

ロッキーザファイナル6完結のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①妻・エイドリアンに先立たれ、息子のロバートも巣立ち、ロッキーは過去を振り返ってばかりいた。ポーリーに忠告を受けたロッキーは、マリーと再会して生き方を見つめなおす。 ②再びリングに上がったロッキーは現役チャンピオン・ディクソンと対戦し、前を向いて生きることにした。

【起】– ロッキーザファイナル6完結のあらすじ1

ロッキーザファイナル6完結のシーン1

画像引用元:YouTube / ロッキーザファイナル6完結トレーラー映像

ロッキー・バルボアは、フィラデルフィアに住む三流のボクサーでした。

ロッキーはボクシングの練習に本気を出さず、中途半端に生きていました。

ある日、世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードの対戦相手が、負傷して試合に出られなくなりました。

無名の選手として代わりに白羽の矢が立ったのは、ロッキーです。

ロッキーのニックネームは「イタリアの種馬(Italian Stallion)」という、一風変わったものでした。

所属していたジムのトレーナー・ミッキーに専属コーチをしてもらい、ロッキーは特訓に励みます。

エイドリアンの愛も得たロッキーは、過酷な訓練に耐えてアポロと互角に戦います。

勝負はアポロの判定勝ちでした。(映画『ロッキー』)

その後、ロッキーはボクシングを引退し、エイドリアンと結婚して静かに暮らします。

エイドリアンの妊娠を機に職を探したロッキーは、自分にはボクシングしかないと思いました。再びリングに上がろうと思います。

ミッキーは協力の手を差し伸べましたが、妻のエイドリアンが反対しました。

エイドリアンは早産し、昏睡状態に陥ります。

かいがいしく付き添ったロッキーは、エイドリアンのためにボクシングをやめることを考えます。

しかし意識を取り戻したエイドリアンは、戦ってくれとロッキーに頼みました。

前以上に厳しい訓練を重ねたロッキーは、アポロと再戦し、今度こそ勝利を勝ち得ました(映画『ロッキー2』)。

プロボクシング世界ヘビー級チャンピオンとなったロッキーには、豊かな暮らしが待っていました。

人気者となり輝かしい生活のなかで、いつしかロッキーはハングリー精神を欠いていきます。

ロッキーが引退を決意したとき、聴衆の前で新進気鋭の若いボクサー、クラバー・ラングに挑戦状をたたきつけられました。

クラバーは強く、ロッキーはわずか2ラウンドで叩きのめされます。

トレーナーのミッキーをも失い、失意の底にあったロッキーに手を差し伸べたのは、かつての宿敵アポロ・クリードでした。

アポロはロッキーのトレーナーをし、ロッキーは闘争心を取り戻します。

クラバーと戦ったロッキーは、死闘の末、再びチャンピオンへと返り咲きました(映画『ロッキー3』参照)。

ソ連から、アマチュアのボクサー、イワン・ドラゴが渡米しました。

ロッキーとの対戦を望むドラゴに、アポロが戦いを挑みます。

ドラゴは当時のソ連最新鋭の科学の粋を集めて、肉体を鍛え上げていました。

エキシビションマッチでドラゴはアポロを叩きのめし、アポロはリングで亡くなります。

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