映画:ロッキー4炎の友情

「ロッキー4炎の友情」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

ロッキー4/炎の友情の紹介:1985年製作のアメリカ映画。宿敵であり親友であるファイター、アポロを絶命させたソ連の殺人マシーンドラゴに挑戦するロッキーの雄姿を描く。製作はアーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイムズ・D・ブルベイカーとアーサー・コバニアン。監督・脚本・主演は「ロッキー3」のシルヴェスター・スタローン、撮影はビル・バトラー、音楽はヴィンス・ディコーラが担当。共演はタリア・シャイア、バート・ヤングなど。

あらすじ動画

ロッキー4炎の友情の主な出演者

ロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)、エイドリアン(タリア・シャイア)、ポーリー(バート・ヤング)、アポロ・クリード(カール・ウェザース)、イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)、ルドミラ・ドラゴ(ブリジット・ニールセン)、デューク(トニー・バートン)、ロッキー・ジュニア(ロッキー・クラコフ)、ニコライ・コロフ(マイケル・パタキ)

ロッキー4炎の友情のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ソ連のボクサー、イワン・ドラゴが渡米した。アポロがドラゴと対戦するが、負けてリングの上で死ぬ。ロッキーはアポロのリベンジを誓う。 ②試合はソ連で開かれることに。ソ連へ渡ったロッキーは雪原で昔ながらのトレーニングに励み、ドラゴを倒した。

【起】– ロッキー4炎の友情のあらすじ1

ロッキー4炎の友情のシーン1

画像引用元:YouTube / ロッキー4炎の友情トレーラー映像

ロッキー・バルボアは、フィラデルフィアに住む三流のボクサーでした。

ロッキーはボクシングの練習に本気を出さず、中途半端に生きていました。

ある日、世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードの対戦相手が、負傷して試合に出られなくなりました。

無名の選手として代わりに白羽の矢が立ったのは、ロッキーです。

ロッキーのニックネームは「イタリアの種馬(Italian Stallion)」という、一風変わったものでした。

所属していたジムのトレーナー・ミッキーに専属コーチをしてもらい、ロッキーは特訓に励みます。

エイドリアンの愛も得たロッキーは、過酷な訓練に耐えてアポロと互角に戦います。

勝負はアポロの判定勝ちでした。(映画『ロッキー』)

その後、ロッキーはボクシングを引退し、エイドリアンと結婚して静かに暮らします。

エイドリアンの妊娠を機に職を探したロッキーは、自分にはボクシングしかないと思いました。再びリングに上がろうと思います。

ミッキーは協力の手を差し伸べましたが、妻のエイドリアンが反対しました。

エイドリアンは早産し、昏睡状態に陥ります。

かいがいしく付き添ったロッキーは、エイドリアンのためにボクシングをやめることを考えます。

しかし意識を取り戻したエイドリアンは、戦ってくれとロッキーに頼みました。

前以上に厳しい訓練を重ねたロッキーは、アポロと再戦し、今度こそ勝利を勝ち得ました(映画『ロッキー2』)。

プロボクシング世界ヘビー級チャンピオンとなったロッキーには、豊かな暮らしが待っていました。

人気者となり輝かしい生活のなかで、いつしかロッキーはハングリー精神を欠いていきます。

ロッキーが引退を決意したとき、聴衆の前で新進気鋭の若いボクサー、クラバー・ラングに挑戦状をたたきつけられました。

クラバーは強く、ロッキーはわずか2ラウンドで叩きのめされます。

トレーナーのミッキーをも失い、失意の底にあったロッキーに手を差し伸べたのは、かつての宿敵アポロ・クリードでした。

アポロはロッキーのトレーナーをし、ロッキーは闘争心を取り戻します。

クラバーと戦ったロッキーは、死闘の末、再びチャンピオンへと返り咲きました…(映画『ロッキー3』参照)。

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