映画:ロッキー5最後のドラマ

「ロッキー5最後のドラマ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

ロッキー5/最後のドラマの紹介:1990年製作のアメリカ映画。ボクシングに挑む1人の男の愛と闘いを通して、サクセス・ストーリーを描いてきたシリーズの第5弾。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・S・グリック、製作はロバート・チャートフ、アーウィン・ウィンクラー、「ベスト・キッド3 最後の挑戦」のジョン・G・アヴィルドセンが第1作に続き監督を担当、シルベスター・スタローンが脚本・主演を兼ね、撮影はスティーヴン・ポスター、音楽はビル・コンティ。出演はほかにタリア・シャイアら。

あらすじ動画

ロッキー5最後のドラマの主な出演者

ロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)、エイドリアン(タリア・シャイア)、ポーリー(バート・ヤング)、トミー・マシン・ガン(トミー・モリソン)、ロッキー・ジュニア(セイジ・スタローン)、ミッキー・ゴールドミル(バージェス・メレディス)、デューク(トニー・バートン)、ジョージ・ワシントン・デューク(リチャード・ガント)、マーリン(マイク・ジラード・シーハン)、ユニオン・ケイン(マイケル・ウィリアムズ)、カレン(デリア・シェパード)、カーマイン神父(ポール・J・マイケル)、イワン・ドラゴ〔回想〕(ドルフ・ラングレン)

ロッキー5最後のドラマのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①長年のボクシングで脳に障害を負ったロッキーは引退。経理士の不正で破産したロッキーは故郷フィラデルフィアでボクシングジムを開く。ロッキーがトレーナーをするトミー・ガンは躍進し、裏切ってデュークのところへ行く。 ②思春期の息子と和解したロッキーは、王者になってもロッキーを超えられないトミーとストリートファイトし、勝った。

【起】– ロッキー5最後のドラマのあらすじ1

ロッキー5最後のドラマのシーン1

画像引用元:YouTube / ロッキー5最後のドラマトレーラー映像

ロッキー・バルボアは、フィラデルフィアに住む三流のボクサーでした。

ロッキーはボクシングの練習に本気を出さず、中途半端に生きていました。

ある日、世界ヘビー級チャンピオンのアポロ・クリードの対戦相手が、負傷して試合に出られなくなりました。

無名の選手として代わりに白羽の矢が立ったのは、ロッキーです。

ロッキーのニックネームは「イタリアの種馬(Italian Stallion)」という、一風変わったものでした。

所属していたジムのトレーナー・ミッキーに専属コーチをしてもらい、ロッキーは特訓に励みます。

エイドリアンの愛も得たロッキーは、過酷な訓練に耐えてアポロと互角に戦います。

勝負はアポロの判定勝ちでした。(映画『ロッキー』)

その後、ロッキーはボクシングを引退し、エイドリアンと結婚して静かに暮らします。

エイドリアンの妊娠を機に職を探したロッキーは、自分にはボクシングしかないと思いました。再びリングに上がろうと思います。

ミッキーは協力の手を差し伸べましたが、妻のエイドリアンが反対しました。

エイドリアンは早産し、昏睡状態に陥ります。

かいがいしく付き添ったロッキーは、エイドリアンのためにボクシングをやめることを考えます。

しかし意識を取り戻したエイドリアンは、戦ってくれとロッキーに頼みました。

前以上に厳しい訓練を重ねたロッキーは、アポロと再戦し、今度こそ勝利を勝ち得ました(映画『ロッキー2』)。

プロボクシング世界ヘビー級チャンピオンとなったロッキーには、豊かな暮らしが待っていました。

人気者となり輝かしい生活のなかで、いつしかロッキーはハングリー精神を欠いていきます。

ロッキーが引退を決意したとき、聴衆の前で新進気鋭の若いボクサー、クラバー・ラングに挑戦状をたたきつけられました。

クラバーは強く、ロッキーはわずか2ラウンドで叩きのめされます。

トレーナーのミッキーをも失い、失意の底にあったロッキーに手を差し伸べたのは、かつての宿敵アポロ・クリードでした。

アポロはロッキーのトレーナーをし、ロッキーは闘争心を取り戻します。

クラバーと戦ったロッキーは、死闘の末、再びチャンピオンへと返り咲きました(映画『ロッキー3』参照)。

ソ連から、アマチュアのボクサー、イワン・ドラゴが渡米しました。

ロッキーとの対戦を望むドラゴに、アポロが戦いを挑みます。

ドラゴは当時のソ連最新鋭の科学の粋を集めて、肉体を鍛え上げていました。

エキシビションマッチでドラゴはアポロを叩きのめし、アポロはリングで亡くなります。

アポロを止められなかったことを悔いるロッキーは、ドラゴとの対決を決意しました。

ドラゴとの試合は、ソ連で決まります。

ロッキーは試合に先駆けてソ連へ行くと、シベリアの奥地でトレーニングにいそしみます。

厳しい訓練を積み重ねたロッキーは、ドラゴとの体格差もいとわず、みごと勝利しました…(映画『ロッキー4/炎の友情』参照)。

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