「ロック・オブ・エイジズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

2012年製作のアメリカ映画。ブロードウェイの同名ミュージカルを、『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマン監督が映画化。オクラホマの田舎からLAへシンガーになる夢を追いかけてやって来たシェリー。キラキラと眩しい街を眺めていると、持っていたスーツケースを盗まれてしまい…。

あらすじ動画

ロック・オブ・エイジズの主な出演者

シェリー・クリスチャン(ジュリアン・ハフ)、ドリュー・ボレー(ディエゴ・ボネータ)、ステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)、ロニー・バーネット(ラッセル・ブランド)、ポール・ギル(ポール・ジアマッティ)、パトリシア・ホイットモア(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)、コンスタンス・サック(マリン・アッカーマン)、ジャスティス・チャリアー(メアリー・J・ブライジ)、デニス・デュプリー(アレック・ボールドウィン)

ロック・オブ・エイジズのネタバレあらすじ

【起】– ロック・オブ・エイジズのあらすじ1

ロック・オブ・エイジズのシーン1

画像引用元:YouTube / ロック・オブ・エイジズトレーラー映像

 1987年、オクラホマからLAへバスで向かう女性シェリー。田舎から出てきた彼女はLAの街並みに目を輝かせながらバスを降ります。

一方、そのLAのバーボンルームというライブハウスで働く青年ドリュー。ライブでノリにノった客にキスをせがまれた同僚のベスは、店を辞めてしまいます。

LAの街を歩くシェリーは、バーボンルームの前でロックは敵だと抗議する婦人たちを横目に、あたりを見回していると、1人の青年が声をかけてきました。

彼に気を取られている隙に、彼女の持っていたスーツケースは盗まれてしまいます。

そこを何とか助けようとしたドリュー。彼はシェリーに、バーボンルームのバーテン見習いで、自身もシンガーで将来ステージに立つことを夢見ていると話しました。

そして、働き口が必要だと思った彼は、シェリーに店で働かないかと持ちかけます。ただし、シンガーではないと言う事という条件付きで。

店のボス、デニスに彼女を紹介しますが、シンガーだと言って信じません。しかしドリューからベスが辞めたことを知らされると、仕方なくシェリーを雇うことにしました。

一方、LA市長に新しく就任したマイク・ホイットモア。彼の妻、パトリシアは街の浄化という目的で、ロックは伝染病だとし、一掃作戦に乗り出すようです。

もともとマイクはバーボンの常連客だったようなのですが。TVに映るデニスと従業員のロニーは顔を見合わせ、パトリシアもどこかで見たことがあるような気がすると話しています。

シェリーとドリューは2人でタワーレコードへ行き、彼はシェリーをデートに誘いました。

その頃、大人気のアーセナルというバンドボーカル、ステイシー・ジャックス。彼こそが諸悪の根源とばかりに、パトリシアは教会の婦人たちをまとめ上げ、一掃作戦に精を出しています。

その夜、それぞれ仕事が終わったシェリーとドリューはハリウッドサイン裏でデートをし、初めてのキスを交わします。そしてドリューは彼女に会ってから作った曲を聞かせました。

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