「ワンドゥギ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– ワンドゥギのあらすじ2

ワンドゥギのシーン2

画像引用元:YouTube / ワンドゥギトレーラー映像

或る日ワンドゥクは、下校中にクラス一の秀才女子ユナに話があると呼び止められた

ユナはワンドゥクが友達もなくいつも一人でいることに気を許し、話を聞いてもすぐ忘れてくれそうと自分のことを話し始めた。

クラスに付き合っていた男の子がいたユナだったが、彼がユナのいやらしいポーズの絵を描いていることを知り別れたという。

彼はその復讐のためかユナを描いたスケッチブックを学校に持ってきてクラスメイトに見せていたのだった。

ユナは泣きながら誰かあいつを殺して欲しいとこぼしたあと、思い切り鼻をかみ、なんだかすっきりしたと憑き物が降りたような表情となった。

ワンドゥクとしては、彼女が話すことをただ聞くだけで何もしゃべってもいないのだが、話を聞いてもらって気をよくしたユナは、“私たち気が合いそう。また会える?”と聞いてきた。

その日の夜ワンドゥクは、布団の中でユナの言葉を思いだしニヤついた。

次の日の夜、ワンドゥクは自宅前に佇んでいる中年の女性から「元気にしていましたか、大きくなりましたね」と声をかけられた。

ドンジュが言っていた母親スッキである。

ワンドゥクはスッキを家に入れた。彼女が脱いだ靴を見たワンドゥクは母親が貧しい暮らしをしていることを悟った。

ワンドゥクはラーメンを作り二人で食べたが、スッキは毎日こんな食生活なのかと心配した。

スッキは手紙を置いて帰った。

手紙には、謝罪の言葉とワンドゥクにずっと会いたかったとの言葉が記されていた。

ワンドゥクは行商から帰って来たジョンボクに母親と会ったことを話した。

ジョンボクはキャバレーの連中がスッキをこき使うことに我慢ならず、彼女を追い出したのだといい、スッキのことを国は貧しいがちゃんとした教育を受けた人だと説明した。

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