「ワンドゥギ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– ワンドゥギのあらすじ4

ワンドゥギのシーン4

画像引用元:YouTube / ワンドゥギトレーラー映像

ワンドゥクはキックボクシングの試合で国内3位の選手と対戦させられ、ノックアウトされた。

その日教会で、試合で傷だらけになったワンドゥクの顔をユナが心配げに覗き込んだ時、ワンドゥクは思わずユナにキスしてしまう。

直後に現れたドンジュが、ここで何をやってたと追及するとワンドゥクは正直に「キスしてました」と答える。

ドンジュは成績トップのユナとビリのワンドゥクが付き合っていることが信じられず、思わず、ユナにどうやって口説かれたのか聞いてしまう。

実はドンジュには近所にホジョンと言う片想いの小説家の女性がいたのだ。

ワンドゥクの家でスッキが料理を作り、ドンジュとホジョン、ホジョンの兄を呼んでご近所親睦会が開かれた。

その席でドンジュはジョンボクとミングと3人でダンス教室を開くことを発表した。

ドンジュは全財産をはたき、借金までして教会を買い取ったといい、その教会で地域住民が集まれるダンス教室を開くというのだった。

親睦会は盛り上がり、全員が浮かれて手を取り合い踊りだした。

ホジョンはドンジュからラブレターを貰った。

ひとり外に出たホジョンがその便箋を開いてみると、“この世のすべてがホジョンさんに見えます。空の雲も 花も 月までも”とワンドゥクがユナに書いた手紙と全く一緒の文面が綴られていた。

ホジョンが便箋を畳んだ時、ドンジュがやって来て隣に座り、顔をあらぬ方に向け「好きだ」と伝えた。

そんなドンジュの顔をホジョンは両手で挟みキスをした。

教会は“チミョン文化センター”としてオープンした。

ジョンボクがダンスを教えミングは助手、スッキは外国人に韓国料理を教えるのだ。

近所の皆が打ち解け合い、スッキも家に戻って来てくれそうでワンドゥクも明るい気分になるのだった。

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