映画:ヴォイス・オブ・ラブ

「ヴォイス・オブ・ラブ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– ヴォイス・オブ・ラブのあらすじ2

ヴォイス・オブ・ラブのシーン2

画像引用元:YouTube / ヴォイス・オブ・ラブトレーラー映像

パリのステージで歌うことが決まりました。アリーヌは母やギィ=クロードと飛行機でパリヘ行きます。ステージの裏でスタッフが「少し変な顔」とアリーヌのことをバカにしていました。しかしアリーヌの歌声を聞くと見る目を変え、賛美します。

カナダに戻ったアリーヌの家族は、バチカンでもレコードが売れていると知り大喜びでした。

母はアリーヌがもっと売れるようにと望みます。ギィ=クロードはそれを制して「少し休みを取らせたい」と言いました。

ギィ=クロードはアリーヌを世界に通用する歌手にしたいと考えていました。そのためには「急がば回れ」…本格的な準備が必要だと考えたのです。英語を完璧に話せるようになること、歯列を矯正すること、ダンスのレッスンもすること…それらを学んだアリーヌは、お化粧も姉のジャネットにしてもらい、垢抜けました。迎えにきたギィ=クロードが目を見張るほどの変身ぶりです。

アリーヌは着実に成長していきました。アメリカツアーを行なうと、どこのステージも満席になります。母とアリーヌは、ギィ=クロードの車に乗って全米を巡業していきました。

アリーヌはその頃、ギィ=クロードに恋をしていました。26歳も年上の男性でバツイチで、もうすぐバツ2になる直前です。アリーヌは気持ちを隠していましたが、ギィ=クロードの写真を持っていたことが露見して母に叱られます。それでもアリーヌはめげませんでした。ギィ=クロードのために歌っていると答えます。

母はギィ=クロードにも釘をさしました。ギィ=クロードは「何もなかった」と関係を否定しますが、美しく成長していくアリーヌに惹かれているのは確かです。

母はアリーヌとギィ=クロードが近づくのを恐れて、レコード会社の別の若者・ヴァンサンに担当を変えます。

アリーヌは落胆しました。ギィ=クロードといっしょにいたから楽しかったツアーです。それでもアリーヌはコンサートをこなします。そんな矢先、母が心臓を悪くして静養が必要だと言われました。そのときアリーヌは歌謡コンテストに出ることが決まっていました。開始直前に不安なアリーヌのところへ、ギィ=クロードがやってきました。アリーヌは喜びコンテストで優勝しました。

その日、アリーヌはギィ=クロードと身体を重ねます。

その後も隠れて付き合っていたアリーヌとギィ=クロードですが、父母もさすがに感づきました。でもアリーヌも大人になっていますし、ギィ=クロードがアリーヌに優しく献身的なのは確かでした。もう母も反対しません。

ヨーロッパツアーの最中に、ギィ=クロードはアイスクリームの中に指輪を忍ばせてアリーヌに渡し、プロポーズしました。アリーヌは大喜びします。

そしてアリーヌは、ギィ=クロードと結婚しました。その頃になるとアリーヌの結婚式が新聞の第1面を飾るほど、アリーヌは大スターになっていました。

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