映画:任侠学園

「任侠学園」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– 任侠学園のあらすじ2

任侠学園のシーン2

画像引用元:YouTube / 任侠学園トレーラー映像

阿岐本と話し合いをした日村は、学園の売りを見つけ、長所を伸ばす作戦を考えます。

文武両道という方針のとおり、際立った才能を発掘して伸ばそうと決めました。

しかし部活動がないことが惜しいと、日村は口惜しがります。

翌日。

日村が学園へ行くと、学校のガラスが盛大に割られていました。

ガラスを割った犯人がちひろではないかと考えた日村は、ちひろを呼び出すとガラスを割れと言います。

割ろうとしないちひろの前で、日村と二之宮が石を投げてガラスを割りました。

ちひろも一緒になって割りながら、でもガラスを割ったのは自分ではないと言います。

そのちひろをいつも追いかけまわしている男子生徒がいました。黒谷祐樹といいます。

黒谷はちひろのファンで、いつもカメラでちひろの写真を撮っていました。

それを知った日村は、商店街の写真コンテストに出そうと考えます。

翌日また学園のガラスが割られていたので、日村は阿岐本組の組員で防犯カメラを設置し、こっそり張り込みをします。

日村の様子を見たちひろと黒谷が、見張りをする様子を見学しに来ました。

ちひろと話をした日村は、ちひろの境遇が自分と似ていると感じます。

ちひろの父は女性を作って家を出てしまい、母は仕事が長続きせず、ちひろも荒れていました。

ちひろの話を聞いた日村は、もうダメと決めつけるなと励まします。

日村の言葉を聞いて、ちひろは次第に日村に心を開きます。

夜、金属バットを持った5人の男子生徒が学園に侵入し、ガラスを割り始めました。

日村たちが捕まえると、生徒会のメンバーでした。

日村は5人の男子生徒に暴力を振るわず、代わりに志村を殴って生徒から話を聞き出します。

なんにも暴力を振るわれないものの、目の前で金髪の青年が殴られるので、生徒たちはおびえました。

日村が発言した「落とし前」のことばの意味が分からず「ググっていいっすか」と聞いた生徒ですが、今度は日村が「ググる」の意味が分かりません。

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