映画:任侠学園

「任侠学園」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【結】– 任侠学園のあらすじ4

任侠学園のシーン4

画像引用元:YouTube / 任侠学園トレーラー映像

江守が何者かに暴力を加えられて、病院へ担ぎ込まれました。入院します。

江守に暴力を振るったとして、京極勇が出頭しました。隼勇会のメンバーです。

しかし堅気の者からすると、ヤクザはみんな一緒に見えます。

美咲は日村を疑い、日村を憎みます。

ひそかに調べさせた日村は、今回の件のからくりに気づきました。

この地域には8年後に高速道路建設計画が持ち上がっており、学園の敷地がその候補に挙がっていました。

学園を廃校に追いやれば、何年か後に土地が高く売れるのです。

保護者会の小日向は、隼勇会の会計士でした。それで、背後から手を回し、学園を廃校へ追いやろうとしていたのでした。

ダンスのコンテスト会場から、ちひろが拉致されます。

黒谷が連絡をし、日村が向かいました。

ちひろが拘束された場所は、隼勇会のチンピラが集まる場所でした。美咲もいます。

恋人の江守を殴ったのは日村だと思った美咲は、ナイフを持って日村に立ち向かおうとしました。

ナイフを取ろうとした日村は、あえて美咲に刺されます。

チンピラの貞岡をノックダウンした日村は、人を刺したことで怯えている美咲に話しかけました。

日村は、自分が阿岐本組に入ることになったきっかけを話します。

…昔、日村は家の事情で荒れて、不良になっていました。

特にヤクザが嫌いで、日村も今の美咲のように、ヤクザを見ると突っかかって行ったそうです。

そのときもヤクザともめて、日村は誤ってナイフで相手を刺してしまいました。

刺された相手は今の組長、阿岐本でした。

もやもやしたものを抱える日村を、阿岐本は受け止め、それに気づいた日村は、阿岐本の下につこうと決めたのでした…。

日村は美咲に、刺したことなど忘れろと言います。

日村の想いを受け止めた美咲は、拉致したことをちひろに謝りました。

日村は病院へ行って、手当てしてもらいます。

そのあと江守のところへ顔を出して、「お前のバットはガラスを割るためにあるのか」という手紙を残しました。

それを読んだ江守は、自分の行動を考えます。

(余談だが手紙の名前「太一」が「犬一」になっていた)

阿岐本と日村は、小日向と隼勇会の幹部、唐沢隼人と会います。

阿岐本は唐沢に、小日向が唐沢の会社経営資金を流用していることを教えました。

それを聞いた唐沢は、小日向と手を切ると言います。

唐沢が計画から手を引くことで、手討ちとなりました。

小日向のもくろみも、泡となります。

後日。

美咲とちひろは、仲直りをしました。

学園では、部活動が復活しています。

黒谷は綾小路校長を、将棋であっさりと負かしました。校長は将棋部へ勧誘しますが、黒谷は写真部に入ると言います。

健全な学園になったのを見届けて、日村たちは学園をあとにしました。

見送る生徒たちは、日村たちによせがきの垂れ幕を見せて、見送ります。

(エンドロール)

NGシーン。

(エンド後)

日村へ、市村から電話がある。

阿岐本がまた永神から話を持ち掛けられて、今度は「温泉宿」の不良債権を握らされたらしい。

頭を抱える日村。

(続編の可能性、大! 次回は温泉宿!?)

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