映画:僕のワンダフルジャーニー

「僕のワンダフルジャーニー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

僕のワンダフル・ジャーニーの紹介:2019年9月13日公開のアメリカ映画。最愛の飼い主と再会するために50年で3回生まれ変わったイヌと人間との絆を描いた『僕のワンダフル・ライフ』の続編。飼い主との幸せな日々を過ごしていたイヌのベイリーが、孫娘を守ってほしいという新たな使命を与えられ、また何度も生まれ変わる。ビーグル種のミックス、ヨークシャー・テリアなど大小さまざまな種類のイヌたちが登場する。

あらすじ動画

僕のワンダフルジャーニーの主な出演者

イーサン(デニス・クエイド)、大人のCJ(キャスリン・プレスコット)、トレント(ヘンリー・ラウ)、ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)、グロリア(ベティ・ギルピン)、子供のCJ(アビー・ライダー・フォートソン)、シェーン(ジェイク・マンリー)、リースルー(ダニエラ・バルボサ)、ベイリー&モリー&ビッグドッグ&マックス(ジョシュ・ギャッド)

僕のワンダフルジャーニーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①生まれ変わってイーサンの元に戻る「僕」ことベイリーは、孫のCJを守ることを使命とする。転生を繰り返してはCJのもとへ行くベイリー。 ②イーサンから聞かされたCJは、モリー、ビッグ犬、マックスがすべて同じ犬だと知る。

【起】– 僕のワンダフルジャーニーのあらすじ1

僕のワンダフルジャーニーのシーン1

画像引用元:YouTube / 僕のワンダフルジャーニートレーラー映像

〔1回目〕野良犬の「僕」は、子犬の時にすぐ亡くなります。

〔2回目〕ゴールデン・レトリーバーに生まれ変わった「僕」は、イーサンに引き取られ、ベイリーと名付けられました。

しぼんだラグビーボールで遊ぶ方法は、イーサンとベイリーの決まり事です。

老いたベイリーは天寿を全うしますが、イーサンのことが心配でした。

〔3回目〕メスのジャーマン・シェパードに生まれた「僕」は、シカゴ警察の警察犬として活躍します。

刑事のカルロスといい関係を築いた「僕」は、犯人が撃った弾に当たり、亡くなりました。

〔4回目〕ウェルシュ・ペンブロークに生まれ変わった「僕」は、同じ犬と恋に落ち天寿を全うしました。

〔5回目〕生まれ変わった「僕」は若いカップルに飼われますが、飼育放棄に近い状態です。

男性に捨てられた「僕」は、イーサンのところへたどり着きました。

初老のイーサンと再会した「僕」は、ベイリーだと気づいてもらえます。

イーサンが好きだった女性・ハンナとの仲を取り持った「僕」は、イーサンと幸福に暮らしました…(映画『僕のワンダフル・ライフ』参照)。

〔5回目〕←前作からカウントを続けさせていただく

かつて何度も生まれ変わり、イーサンのところへ戻ってきた「ベイリー」こと、「僕」。

「僕」はもちろん現在も、ミシガンに住むイーサンとハンナのもとで、幸福に暮らしていました。

イーサンとハンナは、グロリアという若い女性と、CJ(クラリティ・ジューン)という孫と暮らしています。

イーサンとハンナには、ヘンリーという息子がいました。

ヘンリーはグロリアと結婚し、グロリアは妊娠します。

ところがヘンリーは、グロリアが妊娠8か月のときに、事故で死んでしまいました。

グロリアは夫に先立たれ、CJを女手ひとつで育てないとならず、苦労します。

夫の両親であるイーサンとハンナのところへ身を寄せたグロリアは、イーサンたちといっしょに子どもを育て始めました。

イーサンとハンナは孫・CJをかわいがりますが、夫の死をいつまでも納得できないグロリアは、やぶれかぶれになっています。

独身時代に歌手をしていたグロリアですが、現在住んでいるところは田舎なので仕事も見つからないし、幼い娘を抱えてだと仕事と育児の両立は難しいと考えます。

犬も気に入らないし、グロリアは不満を抱えていました。

ある日、些細なことで義理の両親・イーサンとハンナと口論したグロリアは、娘・CJを連れて家を出ました。

頼りになるのは、夫の保険金です。

イーサンとハンナが「CJの学費に」と取ってくれていたものでしたので、グロリアは夫の保険金には手をつけずにいます。

グロリアとCJが一緒に暮らしていたころ、「僕」はCJをかわいがっていました。

飼い主のイーサンがCJを溺愛していたので、「僕」ことベイリーも、CJを守っていたのです。

CJはまだ幼女でした。

グロリアとCJが去ったあと、「僕」はイーサンとハンナとの静かな生活に戻ります。

高齢になった「僕」は病を得て、イーサンは安楽死を選びます。

死ぬ間際、イーサンは「僕」に「また戻ってきてくれ。今度はCJを幸福にしてくれ」と願いました。

その願いが切実だったため、「僕」は「CJを守る」という新たな役目を与えられたと思います…。

〔6回目〕

麦畑を走った「僕」は、再び自分が生まれ変わったのを知ります。

7匹きょうだいのビーグル犬として生まれた「僕」は、自分が女の子だと気づきます。

女の子ですが、「僕」の一人称は「僕」のままです。

モリーと名付けられた「僕」はなんとそこで、奇跡の再会を果たしました。

CJの幼馴染の少年・トレントが、モリーのきょうだいをもらいにきたのです。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

『僕のワンダフル・ライフ』の続編。前作品を見なくても理解はできるけれども、見てから臨んだほうが、感動は倍増。
今回も感動の涙が止まらない。前より生まれ変わりの回数は減り、まとめられているものの、グッド。
設定に若干の変更があった模様。
(前作ではイーサンはずっと独身を貫き、晩年にハンナと再会して結婚。ハンナの子どもは「娘」。
今作品では、イーサンとハンナの息子がおり、夭折したという設定)
細かな差はどうでもよくなる。動物ものはいいですね。

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