映画:光を追いかけて

「光を追いかけて」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 光を追いかけてのあらすじ3

光を追いかけてのシーン3

画像引用元:YouTube / 光を追いかけてトレーラー映像

美晴の同僚の女性が美晴に、「東京行くんでしょ」と言います。休み時間に転職サイトを開いているのを見ていたのです。口ごもる美晴をかばうように、良太が閉校祭にむけて歌を作ったと話しました。それを歌いますが、能天気すぎてボツになります。

美晴は良太に、東京から秋田に戻ったことに後悔はないのかと質問しました。美晴は東京で就職したかったのですが、父に言われてしぶしぶ田舎に戻ったのでした。

彰は美晴から全校生徒の写真を受け取り、全校生徒の似顔絵描きに精を出します。田村が遊ぼうと誘っても、彰は絵を描くことに夢中でした。写真のなかにない真希の顔を描きに会いに行くと言うと、田村は嫌な顔をしました。真希は沙也加にとびかかって10針も縫う大けがをさせたのだと言いますが、彰が「本当の話か」と聞くと田村は言葉につまります。

彰につれなくされた田村は、ふと思いつきました。「ナカジマアキラ」というアカウントを作り、ミステリーサークルの写真をSNSに投稿します。

放課後、彰はミステリーサークルのところへ行き真希と会います。真希は彰が描いている隕石の絵などを見て感心し、「見たんでしょ、緑の光」と話題にしました。真希もUFOを追いかけてミステリーサークルを見つけたと話します。

ミステリーサークルのところに立った真希は、「一緒に祈ろう。どっか行こうよ」と彰を誘います。彰に目を閉じさせて顔を近づけた真希は、彰を驚かせて喜びました。彰はすっかり真希に夢中になります。

「俺、宇宙人いると思う」と彰は言い、その答えを真希は喜びました。自転車で2人乗りして神社へ行き、手を合わせて拝みます。

伯父の家へ連れていくと、真希は彰も屋根の上に誘います。そして真希は民謡を歌いました。彰が上手だと褒めると、母親が民謡の先生なのだと真希は話します。

真希と彰が屋根の上にいると、秀雄が田に向かうのを見ました。稲刈り機のコンバインを運転しているので真希は駆け付けます。

秀雄が稲刈りをしようとするのを、真希は止めました。真希だけでなく彰まで止めようとするので、秀雄は驚きます。ミステリーサークルを作ったのかと真希に聞きますが、秀雄もUFOの光を見たので思い当たっていました。秀雄は稲刈りをやめます。

秀雄は家に戻ると彰を招き、鶏を締めます(食べるために殺します)。鶏が殺されそうな瞬間に彰は目をつぶろうとしますが、真希が「見た方がいいよ」と声をかけました。彰は目を開けて見ます。きりたんぽを作って焼き、鍋を作りました。彰の父・良太も招かれて酒を持ってやってきます。彰は良太と共に川辺にセリを取りに行き、鍋を囲みました。

食後、彰は真希の絵を描きます。

秀雄は真希に、今日はうちに泊まれと声をかけました。真希の母に電話しようとしますが、出ないので嫌な予感がして見に行きます。置手紙を残したまま、真希の母は真希を置いて去っていました。真希はショックを受けます。

彰は全校生徒の絵を描きました。一度並べてみようという話になります。美晴が多目的教室を借り、そこを作業部屋にしてクラスで作業を行ないます。

似顔絵を鷲の形に張っていた彰が、真希の絵を出しました。それを絵に張ると沙也加が嫌な顔をします。「中島くんは私たちの仲間だけど、その人は仲間じゃないから」と、沙也加は発言しました。

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