映画:君といた108日

「君といた108日」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

君といた108日の紹介:2021年12月31日公開のアメリカ映画。ドラマ『リバーデイル』のKJ・アパと「トゥモローランド」のブリット・ロバートソン共演で、シンガーソングライターのジェレミー・キャンプの半生を映画化。大学のライブ会場で出会ったジェレミーとメリッサはすぐ恋に落ちるが、メリッサには秘密があった。監督は、「アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌」のアンドリュー・アーウィンとジョン・アーウィン。

君といた108日の主な出演者

ジェレミー・キャンプ(KJ・アパ)、メリッサ・リン・ヘニング=キャンプ(ブリット・ロバートソン)、トム・キャンプ(ゲイリー・シニーズ)、テリー・キャンプ(シャナイア・トゥエイン)、ヘザー・ハニング(メリッサ・ロクスバーグ)、ジャン=リュック(ネイサン・パーソンズ)、エイドリアン・キャンプ(アビゲイル・コーウェン)

君といた108日のネタバレあらすじ

【起】– 君といた108日のあらすじ1

君といた108日のシーン1

画像引用元:YouTube / 君といた108日トレーラー映像

〝実話に基づく〟

〔インディアナ州 ラファイエット〕〔1999年9月1日〕

ジェレミー・キャンプはインディアナ州ラファイエットに住む、ごく普通の少年です。父・トム、母・テリーの仲は良好で、ジェレミーにはジャレッド、ジョシュという2人の弟がいました。末っ子の弟・ジョシュは知的障害があります。

その日はジェレミーが出発する日でした。ジェレミーはカリフォルニアの大学に進学が決まっており、家を出る日なのです。別れを嫌うジョシュをなだめたジェレミーは、自分の携帯電話を渡して「これでいつでも連絡が取れる」と言います。携帯がなくて困らないかと気遣うジャレッドに「新しいの買うから」とジェレミーは答えました。

父・トムは自分のギターをジェレミーに譲ろうとしますが、ジェレミーは「持っていけないよ、パパの人生だ」と辞退しました。

街まで家族みんなで車に乗り、移動します。お別れのとき、父は車のトランクから赤いギターを出すと「みんなからのプレゼントだ」と言ってジェレミーに渡します。「自分の人生を作れ」と言われたジェレミーは、感激して受け取りました。そのギターを持って高速バスに乗り込みます。母・テリーはトムに「もし古いのを持っていかれてたらどうしたの?」と聞きました。トムは「新しいのを私がもらう」と言って笑います。

ジェレミーは新品のギターを爪弾きながら、バスで移動します。(映画タイトル)

〔カルバリーチャペル大学〕

大学に行ったジェレミーは、学内に置かれたチラシを見つけます。好きなジャン・リュックのバンドのコンサートを見つけたので、ジェレミーは行きました。関係者の振りをして入り込み、ジャンに話しかけます。大ファンだと言って成功の秘訣を聞きますが、ジャンは「秘訣? 音楽で人に何を届けるかだろ?」と答えました。

そのコンサートの場で、ジェレミーは客席にいる同じ大学の女子生徒メリッサ・ハニングにひとめぼれをしました。コンサートのあいだジェレミーはメリッサを見つめ、あとで話しかけます。自分も歌をうたうのだと、ジェレミーは話しました。

翌日、学内でギターを弾くジェレミーを見つけて、メリッサが声をかけました。メリッサはジェレミーの歌を気に入ったらしく、夜に自分が行く予定のキャンプへ誘いました。「オーシャンサイド桟橋へ来て」とメリッサが刺そうと、ジェレミーは「デートだね」と言って笑います。

ジェレミーはギターを持ってそこへ行き、浜辺に集まった人たちの前で歌いました。浜辺にはジャンも来ており、メリッサはジャンと親しそうでした。ジャンとの関係を聞くと、大学1年のときに音楽関係のバイトでジャンと知り合ったと話します。

さらにまた翌日、ジェレミーとメリッサは朝の路上で鉢合わせました。メリッサはジョギングが日課で、ジェレミーもその道をときどき散歩していました。一緒に走ったあと、ジェレミーはメリッサにジャンとの関係を聞きます。恋人同士ではありませんが、ジャンから好意を寄せられているようです。ジェレミーはメリッサに「僕のことは?」とアピールしました。メリッサは笑います。

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