映画:太平洋ひとりぼっち

「太平洋ひとりぼっち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

太平洋ひとりぼっちの紹介:1963年公開の日本映画。海洋冒険家の堀江謙一が出版した手記を映画化した、石原プロモーションの映画製作第一回作品である。当時設立間もない円谷プロが特撮を手掛けたことでも有名である。

太平洋ひとりぼっちの主な出演者

青年(石原裕次郎)、青年の妹(浅丘ルリ子)、青年の父(森雅之)、青年の母(田中絹代)、造船所の主人(大坂志郎)、造船所の船大工(芦屋雁之助)、青年の先輩A(ハナ肇)、青年の先輩B(神山勝)、渡航課の職員(草薙幸二郎)

太平洋ひとりぼっちのネタバレあらすじ

【起】– 太平洋ひとりぼっちのあらすじ1

(映画本編では一度も名前を呼ばれませんが、「青年」とは堀江謙一をモデルとした男だと思われます)

1962年5月12日の深夜。西宮港で、ふたりの親友に見送られながら、青年はヨットでこっそりと船出します。

当時はヨットで外洋に出ることは法律で禁止されていました。いわば密出国にあたります。だから「こっそりと」船出したのでした。

22歳の青年のヨットは「マーメイド号(MERMAID)」と名付けられ、長さ5.8m、幅2mの小さな船でした。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「太平洋ひとりぼっち」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×