「太陽の帝国(1987年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「太陽の帝国(1987年)」の感想

ライターの感想

戦争の映画ですが、一般的に描かれる「戦争のつらさ、悲惨さ」というのはここには出てきません。 裕福な家の子どもが避難のときに両親とはぐれて収容所へ行くものの、なんとか戦後に再会した…という話。 収容所ではむしろ生き生きと過ごしています。大人のほうがつらそう。 戦争を美化した映画というわけでもありません。こういう切り口の映画もありなんだなと気づかされました。
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