「女の機嫌の直し方」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

女の機嫌の直し方の紹介:2019年製作の日本映画。AI(人工知能)研究者・黒川伊保子のベストセラー『女の機嫌の直し方』を原案にしたコメディ。AIを研究する愛は、データ収集のためアルバイトする結婚式場で、新婦の不機嫌の理由がわからない新郎らの相次ぐ男女トラブルを脳科学を駆使して解決していく。お笑いタレントの横澤夏子が脚本協力。劇場公開に先駆け、2019年3月16日より連続ドラマ版が放映された。『ヒルナンデス!』などのバラエティ番組の演出を手がける有田駿介が、ドラマ版に続き監督。「忘れないと誓ったぼくがいた」の早見あかりが、大学生の愛を演じる。第11回沖縄国際映画祭TV DIRECTOR’S MOVIE部門出品、おーきな観客賞に輝く。

あらすじ動画

女の機嫌の直し方の主な出演者

早見あかり(真島愛) 平岡祐太(青柳誠司) 松井玲奈(北澤茉莉) 佐伯大地(北澤悠) 水沢エレナ(小早川梓) 前田公輝(林剛) 朝加真由美(北澤晴美) 原日出子(新谷里子) 金田明夫(新谷大悟) 横澤夏子 八幡みゆき 大窪人衛 西村直人 竹中友紀子 中山求一郎 楽駆 大久保祥太郎 大鶴佐助 西原純 畑山亜梨紗 渡辺憲吉 濱家隆一

女の機嫌の直し方のネタバレあらすじ

【起】– 女の機嫌の直し方のあらすじ1

女の機嫌の直し方のシーン1

画像引用元:YouTube / 女の機嫌の直し方トレーラー映像

2019年1月。

大学でAIの研究をしている真島愛は、その過程で男女脳の違いについて気づきました。卒業論文の題材を「AI研究でわかった男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」にしようと決めた愛は、データ収集のために結婚式場でアルバイトをすることに決めます。

愛のアルバイトの初日、愛に仕事を教える担当になったのはウェディングプランナーの青柳誠司でした。「今日は初日だし、見学をして」と言われた愛は、青柳にくっついて北澤家、新谷家の結婚式のサポートをすることにします。

…後日、愛は上機嫌で研究室のパソコンに向かって、卒論を打ち込んでいます。研究室の先輩に聞かれた愛は、「結婚式場は男女間のトラブルの宝庫でした」と答え、大収穫だったと顔をほころばせます…。(映画タイトル)

北澤家の披露宴当日。お正月によく聞く曲「春の海」にあわせて披露宴会場に入ってきた新婦・茉莉は、つまずいて転びそうになりました。それを新郎の北澤悠がうまくかばいました。拍手喝さいで迎えられます。それを見た青柳は感激していました。

〔開宴20分前〕

衣裳を着た悠と茉莉は、控室にいました。新郎の母・北澤晴美が茉莉に赤ワインを勧めますが、白い衣裳が汚れてはならないと茉莉は辞退します。悠はこんな日なのに仕事相手の電話に応対し、忙しくしていました。茉莉が不満そうな顔をすると、晴美は「海外相手の仕事だから忙しいのは当然だ」といなします。

愛を連れた青柳は、「ハッピーアトモスフィアが大事だ」と教えます。控室に様子を見に行きますが、そこでは小さな諍いが発生していました。入場の曲を変えたと今頃言う悠に、茉莉は最後の曲は自分の希望を通したいと言って、持ってきたCDを出します。それを流してくれと言われて、愛が会場へ持って行きました。

受付に誰が頼んだのか判らない大きな荷物が届きました。ちょうど棺桶のようなサイズで、青柳は表現に困ります。差出人は「北澤」、中身は「大切なもの」…披露宴が始まる直前の忙しいときに確認して回れず、荷物は受付の後ろに紅白幕をかけて立てかけられました。盗難に遭ってはならないので、両家の受付の男女が披露宴が始まっても見張り代わりに立っておくことになります。

〔開宴5分前〕

悠が靴擦れを起こしていることに気づき、茉莉がバンソウコウを渡しました。

茉莉のドレスの右尻部分が、赤ワインで汚れていることが発覚します。会場は落語ができる人に繋いでもらい、ドレスを着替えればどうかと悠が話します。早く決めたいばかりに、代わりのドレスを「今よりこっちのほうが好きかも」と悠が言いました。客を待たせているから早くしようと急かされて、茉莉は不満に思います。汚れたドレスのまま出たい、このドレスがいいと主張しますが、悠が代わりのドレスにしようと言うので、「仕事と私、どっちが大事?」「結婚やめます」と言ってイヤリングを投げ捨てると、控室に閉じこもりました。

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